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<title>つぶ庵</title>
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<description>自己啓発本に書いてあること、取りあえず出来ることはやってみます。
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<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51317305.html">
<title>「見た目」の流儀</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51317305.html</link>
<description>なぜ、そんなに自己演出に興味を持つのかを本田さんに尋ねたことがある。
その答えはこうだった。

「いくら中身が素晴らしくたって、そのよさを伝える外見にしなければ、ダメなんです」

世界一のエンジンを積んだホンダの車が、
イタリア人デザイナーを起用した他社...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T23:43:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なぜ、そんなに自己演出に興味を持つのかを本田さんに尋ねたことがある。<br>
その答えはこうだった。<br>
<br>
「いくら中身が素晴らしくたって、そのよさを伝える外見にしなければ、ダメなんです」<br>
<br>
世界一のエンジンを積んだホンダの車が、<br>
イタリア人デザイナーを起用した他社の車に人気で負けたことがきっかけなのだそうだ。<br>
<br>
エンジンだけが素晴らしくてもダメ。<br>
また、デザインだけがよくてもダメ。<br>
<br>
内と外の両輪がそろった時、はじめて人の心へ伝わるのである。<br>
それは、まったく人も同じだ。<br>
<br>
（本書「はしがき」　より）<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%971%25%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%9B%AE%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80%E2%80%9511%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%82%92%E5%89%B5%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%BE%8E%E7%B2%A7%E5%B8%AB%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99-%E5%B2%A1%E9%87%8E-%E5%AE%8F/dp/4478000476%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478000476" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YBIBuXovL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%971%25%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%9B%AE%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80%E2%80%9511%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%82%92%E5%89%B5%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%BE%8E%E7%B2%A7%E5%B8%AB%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99-%E5%B2%A1%E9%87%8E-%E5%AE%8F/dp/4478000476%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478000476" target="_blank">トップ1%のプロフェッショナルが実践する<br>
<b>「見た目」の流儀</b><br>
―11万人の顔を創った美粧師が明かす</a><br>
岡野 宏 著<br>
ダイヤモンド社<br>
(2008/4/18)<br>
<br clear="all" /><br>
<br>
私は身だしなみをそれほど気にしていません。<br>
通勤は自家用車ですし、職場では作業着に着替えてしまいますので、<br>
服装は普段着のままで出かけます。<br>
<br>
仕事柄、会う人は現場系の方々なので、作業着のままで会います。<br>
ですからお洒落とは程遠いところにいます。<br>
<br>
ネクタイを締めたのは何時のことか・・・・・<br>
そうそう、去年の4月娘の中学の入学式だった・・・(汗)<br>
その時着たスーツも10年前に仕立てたモノです。<br>
<br>
これほどまでに着る物に対して無頓着な私でしたが、<br>
本書を読んで自分の演出の仕方が如何に重要かが判りました。<br>
<br>
お洒落とは、ファッションの流行を追うことかとか、<br>
自己満足の世界かと思っていましたが、どうやらそれだけではないようです。<br>
<br>
確かに鼻に付くキザな服装がありますがそれは見かけだけの着こなしです。<br>
服装に気遣うのは決して自分だけのものではなく、<br>
真の装いとは相手の立場を考えたものだと著者は言います。<br>
相手をも引き立てるようでなければ社会人としては失格です。<br>
<br>
本書の特筆すべき点は何といっても著名人のエピソードの多さです。<br>
さすが40年以上も著名人の顔を作ってきただけのことはあります。<br>
<br>
私たち一般人が知ることのできないうら話が随所にちりばめられていて、<br>
とても参考になります。<br>
<br>
本書を読みながら線を引いてもさほど意味はありません。<br>
なぜならそこらじゅう線だらけにになってしまうからです。<br>
<br>
私などは、すべて線を引いてしまったページが何ページもありました。<br>
それほどまでに覚えておきたいことが沢山あります。<br>
<br>
頭のてっぺんから足の先まで。<br>
<br>
昼寝などをして顔についた物痕をどうとるか。<br>
二日酔いの臭いはどうすれば取れるのか。<br>
ワイシャツをオーダーして作る理由。<br>
太っている人、痩せている人の着こなしのポイント。<br>
安物のスーツと仕立てたスーツの違い。<br>
足の臭いはどうすれば回避できるか。<br>
・・・・<br>
<br>
ここでは書ききれないほどの量の装いについてのポイントが書かれています。<br>
<br>
要点をしっかりと押さえて書かれている文章はとても軽快に読むことができ、<br>
鼻にも付かず嫌味もないので頭にスッと入ってきます。<br>
<br>
とりあえず書店で本書を立ち読みしてみてください。<br>
きっと書店を出る時には本書を片手に持っているでしょう。<br>
<br>
それほどまでに素晴らしい本だと私は思います。<br>
本書を特に20代、30代の若きビジネスマンに読んでもらいたいと思います。<br>
<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
著者紹介<br>
岡野 宏　(おかの・ひろし)<br>
1940年、東京生まれ。<br>
テレビ白黒時代よりNHKアート美粧部に在籍。<br>
40年以上にわたり、国内外の俳優のみならず、田中角栄をはじめとする歴代総理から、松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫などの名立たる経営者や文化人、果ては馬やゴキブリまで、延べ約11万人のメークやイメージづくりを行う。<br>
「顔はその人を表す名刺であり、また顔とは頭からつま先までである」という考えのもとに行うイメージづくりには定評があり、吉永小百合の代表作となった「夢千代日記」のメークや市川海老蔵のデビューイメージ指導も担当している。<br>
また、選挙ポスターを担当した議員は必ず当選すると言われ、「縁起がいい」と美濃部亮吉元東京都知事から記念撮影をねだられたこともある。NHK大河ドラマ、紅白歌合戦等のチーフディレクターを務め、2000年にNHK退社後は、キャスターや政治家、企業向けにイメージアップの研修や講演活動などを国内外で行っている。<br>
おもな著書に、『一流の顔』『渡る世間は顔しだい』(以上、幻冬舎)がある。<br>
山野美容芸術短期大学客員教授。 <br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
目次<br>
<巻頭口絵>トップ1%の見た目語録<br>
■はしがき…「その時」の見せ方が、あとの人生を変える<br>
■第1章…トップ1%のプロフェッショナルへの変身プロジェクト<br>
■第2章…お金をかけずに、欠点を最大の強みに変える方法<br>
■第3章…初対面を制するプロフェッショナルの顔をつくる<br>
■第4章…5万円のスーツを8万円にする「見た目」の流儀<br>
■第5章…「また会いたい」と思わせるトップ1%の顔のつくり方<br>
■第6章…「ひと味違う」と言われる小道具の流儀<br>
■あとがき…外見を考えることは、自分の将来について考えること<br>
■付録…本番3分前でもできる! プロフェッショナルに一歩近づく「見た目」の技術<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
私が買う服はユニクロやスパーなどがほとんどで、<br>
スーツも子供の入学式、卒業式以外着たことがありません。<br>
<br>
髪の毛も4～6ヵ月位の間隔で床屋に行くのでぼさぼさです。<br>
<br>
こんなお洒落からほど遠い私が本書を読んで、<br>
オーダースーツやシャツを作りたくなってしまいました。<br>
<br>
お洒落は自分のためだけにするのではなくエチケットでもあるんですね。<br>
<br>
相手を引き立たせる装い。<br>
とても参考になりました。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
2,683歩]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51316056.html">
<title>2008年6月のまとめ</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51316056.html</link>
<description>夏至も過ぎ今日から7月です。
今年ももう半分過ぎ、後半がスタートしたんですね。
年末まであと183日。
過ぎてしまえばきっと今年も短く感じるに違いありません。

7月と言えばもうじき夏がやってきます。
梅雨はまだ続いていますが、これが終われば暑い暑い季節になる...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T23:41:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>月次報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夏至も過ぎ今日から7月です。<br>
今年ももう半分過ぎ、後半がスタートしたんですね。<br>
年末まであと183日。<br>
過ぎてしまえばきっと今年も短く感じるに違いありません。<br>
<br>
7月と言えばもうじき夏がやってきます。<br>
梅雨はまだ続いていますが、これが終われば暑い暑い季節になるんですね。<br>
今年の梅雨は寒い日が多いので、今ひとつ暑い夏という感じでがしません。<br>
<br>
でも、今年の夏はオリンピックも行われることですし、<br>
いつもより増してかなり熱くなるのではないでしょうか。<br>
<br>
がんばれニッポン！<br>
ニッポン、チャチャチャ！<br>
かなり古かたっですね。（笑）<br>
<br>
ところで1943年の今日、東京都制が実施され東京府と東京市が統合され、<br>
「東京都」となりました。<br>
<br>
1968年に江戸から東京府になり、1889年5月に東京府は府下に「東京市」を設け、<br>
1898年10月1日に府知事他の市長兼務を廃止し、東京市に一般市制を敷き、<br>
1899年7月に再び東京府に返還され、1943年に今の東京都の形態になったそうです。<br>
<br>
私はその後生まれたので東京都としてしか知らないので、<br>
東京府という響きは何となく変な感じがします。<br>
<br>
では6月に読んだ本を書き出してみたいと思います。<br>
<br>
<b>・知って楽しむ情報集<br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E9%A6%AC-%E8%84%B3%E3%81%AF%E7%96%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%BB%E3%81%BC%E6%97%A5%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%B1%A0%E8%B0%B7-%E8%A3%95%E4%BA%8C/dp/4255001545%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4255001545" target="_blank">海馬―脳は疲れない</a><br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8D%83%E3%81%AE%E9%A2%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6-%E3%81%A1%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%AE%E7%A9%BA-%E6%96%B0%E4%BA%95-%E6%BA%80/dp/4062135183%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062135183" target="_blank">千の風になって―ちひろの空</a><br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%82%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%BF%83-%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%B3%95%E8%A9%B1%E3%83%BB%E8%AA%AC%E6%B3%95%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E4%BF%8A%E6%98%8E/dp/4336037884%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4336037884" target="_blank">とらわれない心</a><br>
・一期一会<br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F3%E7%A7%92%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A1%93%E2%80%95%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E5%88%A5%E4%BA%BA-%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D%E3%80%8C%E9%A0%AD%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%AA-30-3/dp/4837977103%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4837977103" target="_blank">たった3秒のパソコン術</a><br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%971%25%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E7%9B%AE%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80%E2%80%9511%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A1%94%E3%82%92%E5%89%B5%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%BE%8E%E7%B2%A7%E5%B8%AB%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99-%E5%B2%A1%E9%87%8E-%E5%AE%8F/dp/4478000476%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478000476" target="_blank">トップ1%のプロフェッショナルが実践する「見た目」の流儀</a><br>
・<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%AF9%E5%89%B2%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B-%E5%86%85%E8%97%A4-%E8%AA%BC%E4%BA%BA/dp/4860632745%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860632745" target="_blank">人の心は9割読める</a></b><br>
<br>
6月も8冊の本を読むことができました。<br>
<br>
『知って楽しむ情報集』は小林正観さんの本で、<br>
4月に講演会に行った時に購入したものです。<br>
表紙の裏にしっかりと正観さんのサインを頂いてきました。<br>
<br>
『海馬は疲れない』は糸井重里さんと、池谷裕二先生の対談形式による本で、<br>
とても読みやすく脳の活用の仕方がつかめました。<br>
<br>
『千の風になって』はいわさきちひろさんの絵がとても印象的でした。<br>
柔らかい線と色合いは見る人の心を癒してれ、どことなく懐かしい感じがしました。<br>
<br>
『とらわれない心』と『一期一会』は佐藤俊明住職の本で、<br>
説法や禅からの教えなどがあり、とても心が和みました。<br>
<br>
『たった3秒のパソコン術』はWindows、IE、ワードなどのショートカットキー操作をまとめたものです。<br>
コンピューターの作業効率の向上につながると思います。<br>
<br>
『「見た目」の流儀』は40年間で11万人の顔を創った元NHK美粧師・岡野宏氏の本で、<br>
身だしなみがいかに重要であるかがわかる本です。<br>
豊富な経験による視点は読んでいてうなづけるものばかりでした。<br>
<br>
『人の心は9割読める』カリスマ心理学者内藤誼人氏の本で、<br>
読心術を身につけるというものです。<br>
とても読みやすく、いつもながらのデーターの豊富さには驚かされます。<br>
<br>
どの本も一読の価値は十分にありますが、その中から一冊を選ぶとしたらば、<br>
『「見た目」の流儀』です。<br>
総理大臣、名経営者、俳優、文化人財界人など数多くの方々と接してこられ、<br>
エピソードなどが多く文章に説得力があります。<br>
普段身だしなみを全く気にしていない私がスーツを作ってみたくなってしまいました。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
3,238歩 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51314851.html">
<title>こころに響く　その九十二</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51314851.html</link>
<description>状況がきびしくなり、すべてが裏目に出て、

もうこれ以上わずかでも耐えられないと思うとき、

そのときが決してあきらめてはいけないときです。

なぜなら、それが物事の流れが変わるときであり場所だからです。

――ハリエット・ビーチャー・ストウ

（きっと...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T08:36:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころに響く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[状況がきびしくなり、すべてが裏目に出て、<br>
<br>
もうこれ以上わずかでも耐えられないと思うとき、<br>
<br>
そのときが決してあきらめてはいけないときです。<br>
<br>
なぜなら、それが物事の流れが変わるときであり場所だからです。<br>
<br>
――ハリエット・ビーチャー・ストウ<br>
<br>
（きっと飛べると信じてた　より）<br>
<br>
<br>
この一週間、元気で明るく顔晴れるように、<br>
今まで読んできた本の中から、私がこころに強く響いた言葉を記して、<br>
一週間を乗り切っていこうと思います。<br>
<br>
<br>
第九十二回目は、<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%A3%9B%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%A8%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A6%E3%81%9F-%E3%82%AA%E3%82%B0-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E/dp/4478930430%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478930430" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514NBVYATQL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E9%A3%9B%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%A8%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%A6%E3%81%9F-%E3%82%AA%E3%82%B0-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E/dp/4478930430%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478930430" target="_blank"><b>きっと飛べると信じてた</b></a><br>
オグ マンディーノ 著<br>
牧野・M. 美枝 訳 <br>
ダイヤモンド社<br>
(2003/04) <br>
<br clear="all" /><br>
にあった一文です。<br>
<br>
限界を超えたところに進歩がある。<br>
変化を楽しみましょう！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51313575.html">
<title>私の資産運用　その九十四</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51313575.html</link>
<description>毎週金曜日は、「金」ということで、
お金のこと、資産に関することを書きたいと思います。

第3世代目となる「私の資産運用」は、ジョインベスト証券に入金した5万円を元手に、
株式を売買してどこまでこのお金を増やしていくことができるかという試みをしています。
...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T23:33:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の資産運用</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎週金曜日は、「金」ということで、<br>
お金のこと、資産に関することを書きたいと思います。<br>
<br>
第3世代目となる「私の資産運用」は、ジョインベスト証券に入金した5万円を元手に、<br>
株式を売買してどこまでこのお金を増やしていくことができるかという試みをしています。<br>
<br>
私はこれに「実験くん」という名前をつけてみました。<br>
<br>
そして、ただ単に売買していてもつかみどころがないので、<br>
簡単なルールを決めてみました。<br>
<br>
それは、<br>
・このお金以外に一切入金をしない。<br>
・現物のみで、オプションや信用取引はしない。<br>
・毎週金曜日にこの場で報告する。<br>
・買値の5%を下回ったら損切りをする。<br>
<br>
というルールです。<br>
<br>
<br>
それでは、今週の実験くんです。<br>
<br>
ここ最近の米国株式市場の不振から今週の日経平均株価は全く振るわず、<br>
7日連続の下落となっています。<br>
<br>
SBIHもそのあおりを受け、大幅に下落してしまいました。<br>
今週末の終値は23,680円と先週末の26,140円と比べ2460円(-9.41%)もの下落です。<br>
トホホ・・・・(涙)<br>
<br>
思い起こせば6月6日に年初来高値の32,500円を付けてから1ヵ月も経たないうちに、<br>
8,820円も値を下げてしまいました。<br>
<br>
その当時はGS(ゴールドマン・サックス)がSBIHのレイティングを引き上げ、<br>
そこからSBIHの株価が始まったような気がします。<br>
<br>
GSが買いを推奨すると売られだす。<br>
こんな図式が以前から見られました。<br>
<br>
GSが売り抜けているのでは、と言ったうわさも一部で耳にします。<br>
本当かどうかわかりませんが、このようなことも念頭に考えて方がよかったのでしようか。<br>
<br>
しかし、木曜日の米国株式の大幅下落は、<br>
GSによるシティーとGM(ジェネラルモータース)の格下げが原因だと一部では言われています。<br>
<br>
それが本当だとすると、GSの言ったとおりになっているので、<br>
買いを推奨して値を下げてしまったSBIHとは逆になっています。<br>
<br>
まあ、今となっては後の祭りですが・・・<br>
<br>
<br>
金曜日はSBIHの株主総会が開かれました。<br>
当初参加するつもりでいたのですが、仕事の都合でどうしても行くことができませんでした。<br>
<br>
SBIHのサイトでその時の状況が見れるようですので、<br>
後ほどゆっくり見てみたいと思っています。<br>
<br>
株式取引は自己責任でお願いします。<br>
<br>
<br>
今週のSBIHの時系列<br>
<br>
日付 　　　　　　　　　　 始値   高値   安値   終値   出来高<br>
2008年6月23日(月)  25,560  26,120  25,430  25,850   98,815 <br>
2008年6月24日(火)  25,840  26,380  25,780  26,150   98,089 <br>
2008年6月25日(水)  25,850  25,900  24,310  25,010  178,897 <br>
2008年6月26日(木)  25,000  25,330  24,510  24,990  129,340 <br>
2008年6月27日(金)  23,790  23,970  23,350  23,680  234,140 <br>
<br>
<br>
実験くんのまとめです。<br>
<br>
保有銘柄 ： SBIH　（東証一部：8473）<br>
保有株数 :　1株<br>
買値 : 33,000円　<br>
手数料 : 100円<br>
　<br>
SBIHの現在の株価 ： 23,680円  <br>
含み損益 : -9,320円 (-28.24%)<br>
<br>
売買履<br>
売り ： なし<br>
買い ： なし<br>
<br>
口座残高　：　15,603円<br>
<br>
<br>
―― 実録！ 実験くん日記 ――<br>
<br>
2008年6月23日(月)<br>
23日のSBIHは3日続落。<br>
終値は前週末比290円安の25,850円と26,000円台を割り込んだ。<br>
前週末の米国株式相場の大幅安を嫌気した売りが優勢で、<br>
朝方寄り付きより大きく売り込まれ26,000円を大きく割り込んでしまった。<br>
午後になると日経平均株価が下げ幅を縮小して来たことによる買戻しがあり、<br>
SBIHは26,000円台を回復する場面も見られたが、<br>
大引けにかけて再び値を崩してしまい終わり値は25,850円となる。<br>
日経平均株価およびSBIHは終日安い水準で推移した。<br>
<br>
2008年6月24日(火)<br>
24日のSBIHの株価は反発。<br>
大引けは前日比300円高の26,150円と26,000円台を回復した。<br>
朝方寄付き後26,000円を超えるがすぐに売り込まれ、<br>
前日の終わり値付近での取引となった。<br>
しかし9時50分頃から突然かわれ、26,200円を超えて、午前の取引を終えた。<br>
午後寄り直後26,300円を超えるがその後の上値は重く、<br>
26,200円を挟んでの取引となった。<br>
<br>
2008年6月25日(水)<br>
25日のSBIHの株価は大幅に反落。<br>
大引けは前日比1,140円安の25,010円たっだ。<br>
朝方、「住宅ローン、落ち込み鮮明に　新規貸出額5.7％減」のニュースで、<br>
SBIHの稼ぎ頭であるモーゲージ(住宅ローン)の売れ行きが懸念され、<br>
朝方寄付きより売り込まれ、午前の終値は24,500円を割り込んだ。<br>
午後の寄り付きで24,310円を付けるもその後は売られすぎよる買戻しも見られ、<br>
大引けでは辛うじて25,000円を死守した。<br>
<br>
2008年6月26日(木)<br>
26日のSBIHの株価は小幅に続落。<br>
大引けは前日比20円安の24,990円たっだ。<br>
朝方は日経平均株価が上昇して始まったことによりSBIHも買われ、<br>
一時25,330円まで上昇する場面も見られたが、<br>
直ぐに売り込まれ24,500円まで値を下げてしまった。<br>
その後は、日経平均の上げ幅が100円を越えたこもとあり、<br>
再び買われ、午後は25,100円付近で推移していたが、<br>
大引けにかけて再度値を崩し、前日の終値を割ってしまった。<br>
<br>
2008年6月27日(金)<br>
27日のSBIHの株価は3日続落。<br>
大引けは前日比1,310円安の23,680円と大幅に下落し、<br>
24,000円を大きく割り込んで週末を迎えた。<br>
昨晩の米国市場が急落したことを受け、SBIHも朝方寄りから大きく売られ、<br>
安値水準で一日を終えた。<br>
日経平均株価もまったく振るわず、4月24日以来約2カ月ぶりの安値を付け、<br>
SBIHも年4月15日日以来の安値となった。<br>
アジア市場も振るわなかったようで、世界的な株安となったようだ。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
3,588歩]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51312937.html">
<title>たった3秒のパソコン術</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51312937.html</link>
<description>仕事ができない人ほど「使わないキーが多い」。
これはビジネスの真実だろう。

ショートカットキー ――パソコンの操作を「簡単な、キー操作、キー入力の組み合わせで行う機能」―― を使えば、どんなに遅くっても3秒くらいですむことを、すべてマウスでやっているからだ...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T23:40:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>学習</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仕事ができない人ほど「使わないキーが多い」。<br>
これはビジネスの真実だろう。<br>
<br>
ショートカットキー ――パソコンの操作を「簡単な、キー操作、キー入力の組み合わせで行う機能」―― を使えば、どんなに遅くっても3秒くらいですむことを、すべてマウスでやっているからだ。<br>
<br>
逆にいえば、仕事ができる人ほで「使うキーが多い」ということでもある。<br>
「能力の質量」は、「使っているキーの数」にそのまま正比例するともいえる。<br>
<br>
パソコンの作業は、文字や数字を入力することが多いため、<br>
どうしてもキーボードの操作が中心になる。<br>
<br>
ここで問題が生まれる。<br>
マウスとキーボードの間で手を行ったり来たりさせるのは、まどろっこしいのだ。<br>
<br>
その点、ショートカットキーなら、キーボード上に手を置いたままでいい。<br>
快適でスピーディー、しかも正確。<br>
これを活用しない手はない。<br>
<br>
キーボードを使っているときは「キーボードを使う」。<br>
マウスを使っているときは「マウスを使う」 ――― というのが基本的な鉄則。<br>
ケース・バイ・ケースで最速ワザを使えるようになれば、<br>
社内でも一目置かれるようになるはずだ。<br>
<br>
(本書「はじめ」　より）<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F3%E7%A7%92%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A1%93%E2%80%95%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E5%88%A5%E4%BA%BA-%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D%E3%80%8C%E9%A0%AD%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%AA-30-3/dp/4837977103%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4837977103" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41H92BgdlkL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F3%E7%A7%92%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A1%93%E2%80%95%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E5%88%A5%E4%BA%BA-%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D%E3%80%8C%E9%A0%AD%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%AA-30-3/dp/4837977103%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4837977103" target="_blank"><b>たった3秒のパソコン術</b><br>
―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」</a><br>
中山 真敬 著<br>
三笠書房<br>
(2008/4/21)<br>
<br clear="all" /><br>
<br>
私はプライベートでも仕事でも毎日パソコンを使っています。<br>
1年、365日パソコンの電源を入れない日がありません。<br>
<br>
これほど使っているパソコンですが、使っている機能はその中でもごく一部です。<br>
特にキーボードのショートカットはほとんど使っていませでした。<br>
<br>
DOSの頃はキーボード入力が基本で、<br>
マウスはアプリケーション内で使うくらいでしたが、<br>
マウスが主流のWindowsになってからは、<br>
キーボードは文字入力くらいでしか使わなくなりました。<br>
<br>
ですからマウスで出来ることをわざわざショートカットを覚えてキーボードで行うとは、<br>
なんとなく面倒臭いような気がしていました。<br>
<br>
ところが「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F3%E7%A7%92%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E8%A1%93%E2%80%95%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E5%88%A5%E4%BA%BA-%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%80%8C%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D%E3%80%8C%E9%A0%AD%E3%81%AE%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E3%81%8C%E9%80%9F%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E3%80%8D-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%AA-30-3/dp/4837977103%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dlivedoorco074-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4837977103" target="_blank"><b>たった3秒のパソコン術</b></a>」の著者中山氏は、<br>
ショートカットキーを使うことにより確実に作業効率が良くなる断言しています。<br>
<br>
例えばWordなどで文章入力中にコピー&ペーストをする時は、<br>
『マウスで範囲を指定』→『右クリックで「コピー」』→『ポインター異動』→『右クリック「貼り付け」』<br>
という手順を踏みますが、同じ作業をショートカットキーを使うと、範囲を選択後、<br>
「Ctrl」+「C」でコピーし、挿入したいところで「Ctrl」+「V」でペーストとなります。<br>
<br>
ポイントはキーボード上にある左手を使い、<br>
「Ctrl」+「C」、「Ctrl」+「V」と行うところです。<br>
<br>
実際にやってみるとわかると思いますが行程が少ない分、速いような気がします。<br>
最初は不慣れでついつい右クリックをしてしまいますが、使い慣れるととても便利です。<br>
<br>
これはWordだけでなく、Windowsの標準アプリケーションすべてに使えますので、<br>
ファイルのコピペやブラウズ内の文章の引用などにも有効です。<br>
<br>
また、マウスで文章を選択する時、思ったとおりに範囲を選べない時がありまが、<br>
このような時はキーボードの矢印キーを使い範囲指定した方が確実です。<br>
<br>
そして、「Ctrl」+「C」、「Ctrl」+「V」とすれば、マウスで行なうよりストレスが減ります。<br>
<br>
これらのことは知っている人は知っていますが、<br>
私のように知らない人はたぶん一生知らないままになってしまうでしょう。<br>
<br>
このような便利なちょっとした小技が本書には93項目紹介されていますので<br>
いろいろと試してみると面白いのではないでしょうか。<br>
<br>
ただ、使うことができるのが「ワード」、「エクセル」、<br>
「アウトルックエキスプレス」、「インターネットエキスプローラー」<br>
となっているので注意が必要です。<br>
<br>
「塵も積もれば山となる」ではないですが、<br>
ほんの些細なことですが、作業効率がいくらか向上するのではないでしょうか。<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
著者紹介<br>
中山 真敬<br>
1965年、兵庫県生まれ。89年、東京大学法学部卒業後、出版社に入社。<br>
いくつものパソコン誌の創刊、成功に携わり“立ち上げ屋”とも称された。<br>
退社後、シンクタンク勤務を経て、2000年、企画・制作集団「企画工房」設立の中心メンバーとなり、現在に至る。編集・出版活動のほか、情報通信分野をはじめ様々な最新テクノロジーの研究を行なっている<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
目次<br>
はじめに<br>
1章　仕事が速くなる「3秒」<br>
2章　画面を効率的に見る・動かす「3秒」<br>
3章　パソコンがグンと使いやすくなる「3秒」<br>
4章　インターネットがさらに便利になる「3秒」<br>
5章　メールをもっと使いこなす「3秒」<br>
6章　ミス＆トラブルと無縁になる「3秒」<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
私が気にっているのは、<br>
「Windowsキー」+「M」ですべてのウィンドーが閉じるというものです。<br>
<br>
「タスクバー」にある「ディスクトップの表示」(通常左下端にある「スタート」ボタンの隣にあるアイコン)と同じ働きをするものですが、そこまでポインターを移動するのと、アイコンが小さいので押しづらいので、ショートカットの方が速いです。<br>
<br>
これはIEなど一部にしか使えないのですが、「Ctrl」+「M」でアクティブになっているウィンドウを終了するというのも重宝しています。<br>
<br>
それとエクセルのセル内で改行ができるとは知りませんでした。<br>
これは「Alt」+「Enter」だそうです。<br>
今まではセル内で改行されるまでスペースを押していました。(笑)<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
4,101歩 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51310484.html">
<title>こころに響く　その九十一</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51310484.html</link>
<description>清らかな心からは、
清らかな生活と清らかな身体が生まれます。

汚れた心からは、
汚れた生活と堕落した身体がつくられます。

思考は、行動、表明、生命の源泉です。
泉はきれいにしておかなければなりません。
そうすれば、すべてがきれいになります。

食事だ...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T08:39:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころに響く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[清らかな心からは、<br>
清らかな生活と清らかな身体が生まれます。<br>
<br>
汚れた心からは、<br>
汚れた生活と堕落した身体がつくられます。<br>
<br>
思考は、行動、表明、生命の源泉です。<br>
泉はきれいにしておかなければなりません。<br>
そうすれば、すべてがきれいになります。<br>
<br>
食事だけを変えても、<br>
思考を変えようとしない人の役には立ちません。<br>
<br>
思考をきれいにすれば、<br>
汚れた食物を取ろうとはしなくなります。<br>
清らかな思考は、清らかな習慣をつくります。<br>
<br>
身体を完全にしたいなら、心を守ることです。<br>
身体を一新したいなら、心を美しくすることです。<br>
<br>
悪意、妬み、失望、落胆などの思考は、<br>
身体から健康と優美さを奪います。<br>
<br>
不機嫌な顔は、たまたまそうなるのではなく、<br>
不機嫌な思考によってつくられます。<br>
<br>
顔を醜くしている皺は、<br>
愚かさ、癇癪（かんしゃく）、自惚れによって<br>
できたものです。<br>
<br>
（人は心の中で考えたとおりの人間になる　より）<br>
<br>
<br>
この一週間、元気で明るく顔晴れるように、<br>
今まで読んできた本の中から、私がこころに強く響いた言葉を記して、<br>
一週間を乗り切っていこうと思います。<br>
<br>
<br>
第九十一回目は、<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4901679635%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4901679635%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41I2ydEQJ7L._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4901679635%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4901679635%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>人は心の中で考えたとおりの人間になる</b></a><br>
ジェームズ・アレン 著<br>
薛 ピーター 訳<br>
サンガ<br>
(2008/01)<br>
<br clear="all" /><br>
に書かれている、「思考が身体におよぼす影響」からの抜粋です。<br>
<br>
美しい心に健やかな身体。<br>
心も身体も健康が一番です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51310382.html">
<title>Declan Galbraith</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51310382.html</link>
<description>いきなりですけれど、下の動画(PV)を見てください。↓



私はよくYouTubeを徘徊して、昔懐かしPVを見ているのですが、
たまたまこの動画を発見してとても衝撃を受けたのです。

とても奇麗なボーイソプラノで「Tell me why ?」と訴えている少年。
抜群の歌唱力に力...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T23:48:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>YouTube</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いきなりですけれど、下の動画(PV)を見てください。↓<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_j6IBdHW_rY&hl=en"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_j6IBdHW_rY&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
私はよくYouTubeを徘徊して、昔懐かしPVを見ているのですが、<br>
たまたまこの動画を発見してとても衝撃を受けたのです。<br>
<br>
とても奇麗なボーイソプラノで「Tell me why ?」と訴えている少年。<br>
抜群の歌唱力に力強い歌声と振り付け、彼の歌声は心に響いてきます。<br>
私は食い入るように何度も動画を見てしまいました。<br>
<br>
この少年は誰なのか？<br>
どこの国の少年なのか？<br>
彼の歌唱力に魅せられて興味が沸き、少し調べてみることにしました。<br>
<br>
少年の名前はデクラン・ガルブレイス(Declan Galbraith)。<br>
歌の曲名は「Tell Me Why」。(歌詞を翻訳してあるサイト―→<a href="http://dogaeigo.blog118.fc2.com/?no=10" target="_blank"><b>ここをクリック</b></a>)<br>
<br>
2002年にイギリスでリリースされたアルバム「 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00006H676%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00006H676%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>Declan</b></a>」の中に収めているものでした。<br>
その時の彼の年齢が10歳というから驚きです。<br>
<br>
2002年12月に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%83%88" target="_blank"><b>ベルファスト</b></a>にある<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Image:OdysseyArena.JPG" target="_blank"><b>オデッセイ・アリーナ</b></a>で彼と10,000人の子供達、<br>
そしてラジオやサテライトを通じてさらに80,000人の子供達による「Tell Me Why」の大合唱が行われ、ギネス記録にもなっているそうです。<br>
<br>
2003年3月には「<a href="http://www.youngartistawards.org/noms24.htm" target="_blank"><b>24th Annual Young Artist Awards</b></a>」で<br>
「最優秀インターナショナルパフォーマー」を受賞。<br>
<br>
その後4年弱のブランクを経て2006年12月に2ndアルバム「Thank You」をリリース。<br>
このアルバムに収められている「An Angel」がドイツで爆発的な人気を博し、<br>
「Thank You」は2006年のドイツTop40で5位を獲得。<br>
翌2007年の4月にはゴールデンディスクとなったそうです。<br>
<br>
これが「An Angel」です。↓<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G8PNsmFmjfE&hl=en"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G8PNsmFmjfE&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
この曲も高く澄んだ声がとても印象的です。<br>
<br>
レコーディング時期は14歳の頃と思われますので、変声期間近の歌声だと思います。<br>
翌2007年に3rdアルバム「You and Me」がリリースされますが、<br>
そのアルバムではもう彼の高く澄んだ声は聞かれませんでした。<br>
<br>
ところでヨーロッパでは話題になった彼ですが、<br>
日本では全く取り上げられてません。<br>
<br>
彼のアルバムはアマゾンで輸入盤を手に入れるしかなく、<br>
ドイツで一番売れた「Thank You」に至っては入手ができない状態です。<br>
<br>
また、彼のあのピュアーな歌声はもうリアルタイムに聞くことができないので、<br>
とても残念です。<br>
<br>
参考サイト<br>
<b>・<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Declan_Galbraith" target="_blank"><b>Wikipedia</b></a><br>
・<a href="http://www.geocities.jp/siroinikki2005/" target="_blank">Declan Galbraith's Room (デクラン・ガルブレイスの部屋)</a><br>
・<a href="http://dogaeigo.blog118.fc2.com/" target="_blank">YouTube 動画で覚えよう英語の歌</a></b><br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
21,759歩]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51309233.html">
<title>私の資産運用　その九十三</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51309233.html</link>
<description>毎週金曜日は、「金」ということで、
お金のこと、資産に関することを書きたいと思います。

第3世代目となる「私の資産運用」は、ジョインベスト証券に入金した5万円を元手に、
株式を売買してどこまでこのお金を増やしていくことができるかという試みをしています。
...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T23:04:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の資産運用</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎週金曜日は、「金」ということで、<br>
お金のこと、資産に関することを書きたいと思います。<br>
<br>
第3世代目となる「私の資産運用」は、ジョインベスト証券に入金した5万円を元手に、<br>
株式を売買してどこまでこのお金を増やしていくことができるかという試みをしています。<br>
<br>
私はこれに「実験くん」という名前をつけてみました。<br>
<br>
そして、ただ単に売買していてもつかみどころがないので、<br>
簡単なルールを決めてみました。<br>
<br>
それは、<br>
・このお金以外に一切入金をしない。<br>
・現物のみで、オプションや信用取引はしない。<br>
・毎週金曜日にこの場で報告する。<br>
・買値の5%を下回ったら損切りをする。<br>
<br>
というルールです。<br>
<br>
<br>
それでは、今週の実験くんです。<br>
<br>
先週大幅に下落したSBIHは、今週さらに下落してしまいました。<br>
今週末の終値は26,140円。<br>
先週末の27,160円からさらに1,020円(3.76%)もの下落です。(ToT)<br>
<br>
水曜日には28,000円を超えて値を戻すかと思われましたが、<br>
米国市場が全く振るわず、その影響で日経平均株価が下落し、<br>
SBIHも木曜日、金曜日と2日連続で大幅にダウンしてしまいました。<br>
<br>
日経平均株価は14,000円を割り込み、先行きが不安な状態です。<br>
そして今現在(22:45)、NYダウは昨日に引き続き大幅に下落中です。<br>
ついに12,000ドルを割り込んでしまっています。<br>
<br>
この分ですと、週明けの月曜日もマイナスとなることでしょう。<br>
<br>
SBIHの株価の26,140円は4月中旬のころの価格です。<br>
ついこの前までは買値まで戻すというところまで行ったのに、<br>
たった2週間でこうも変わってしまうとは・・・・<br>
2ヵ月という時間を無駄にしてしまいました。<br>
株の世界は全くわかりません。<br>
<br>
ところで来週の金曜日(6月27日)はSBIHの株主総会があります。<br>
北尾CEOはこの状況をどのように弁明するのでしょうか。<br>
<br>
総会の招集状が来ているので、行ってみようかな・・・・<br>
<br>
株式取引は自己責任でお願いします。<br>
<br>
<br>
今週のSBIHの時系列<br>
<br>
日付 　　　　　　　　　　 始値   高値   安値   終値   出来高<br>
2008年6月16日(月)  27,460  27,730  26,870  27,470  160,723 <br>
2008年6月17日(火)  27,770  27,980  27,350  27,480  116,995 <br>
2008年6月18日(水)  27,500  28,370  27,250  28,280  159,296 <br>
2008年6月19日(木)  27,980  28,110  26,950  27,060  149,154 <br>
2008年6月20日(金)  27,040  27,190  26,060  26,140  145,899 <br>
<br>
<br>
実験くんのまとめです。<br>
<br>
保有銘柄 ： SBIH　（東証一部：8473）<br>
保有株数 :　1株<br>
買値 : 33,000円　<br>
手数料 : 100円<br>
　<br>
SBIHの現在の株価 ： 26,140円  <br>
含み損益 : -6,860円 (-20.79%)<br>
<br>
売買履<br>
売り ： なし<br>
買い ： なし<br>
<br>
口座残高　：　15,603円<br>
<br>
<br>
―― 実録！ 実験くん日記 ――<br>
<br>
2008年6月16日(月)<br>
16日のSBIHは反発。<br>
終値は前週末比310円高の27,470円だった。<br>
午前中は日経平均株価が好調だったにもかかわらず下落。<br>
一時27,000円を割り込んでしまった。<br>
しかし午後の寄り付き直後、<br>
香港などアジア株が上昇したことで日経平均がさらなる上昇をすると、<br>
SBIHも買われいっきに27,730円まで約1,000円も上げた。<br>
しかし、その後は上値は重く、大引けにかで徐々に値を下げた。<br>
<br>
2008年6月17日(火)<br>
17日のSBIHの株価は小幅ながら続伸。<br>
大引けは前日比10円高の27,480円となった。<br>
午前は寄り付き直後には27,900円を越えたがすぐに下落し前日の終値を割った。<br>
その後徐々に値を上げていき午前は27,980円と高値で引けた。<br>
午後になると再び下落を始め、再度前日の終値を割り込んだ。<br>
その後は一進一退を繰り返すが大引けで調整され、<br>
前日比で10円高の27,480円で終えた。<br>
<br>
2008年6月19日(木)<br>
19日のSBIHの株価は大幅反落。<br>
大引けは前日比1,220円安の27,060円となった。<br>
18日の米株式相場の大幅続落をきっかけに国内外経済の先行きに対する不透明感が警戒され日経平均株価が大幅に下落。<br>
特に銀行や証券といった金融株の軟調さが目立ったようで、<br>
その流れを受けてSBIHも寄りから売り込まれ、<br>
その後も時間経過と共にさらに値を下げていった。<br>
<br>
2008年6月20日(金)<br>
20日のSBIHの株価は大幅続落。<br>
大引けは前日比920円安の26,140円となった。<br>
日経平均株価がマイナススタートだったにもかかわらず、<br>
午前中寄付き後は、プラスに転じていたが、<br>
その後も日経平均が値を崩していったので、<br>
それにつられ値を下げていってしまった。<br>
午後は、26,000円付近での攻防となったが、26,000円台を死守した。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
2,349歩]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51308674.html">
<title>Creative EP-630-BK</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51308674.html</link>
<description>私が長年愛用していたヘッドフォンが壊れてしまいました。

10年前に購入したSONY製のインナーヘッドホンで、
毎日PCで音楽などを聞くのに使っていましたが、右側から音が出なくなってしまいました。

ノートPCにはスピーカーが内蔵されているのですが、
とても貧弱な...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T23:48:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が長年愛用していたヘッドフォンが壊れてしまいました。<br>
<br>
10年前に購入したSONY製のインナーヘッドホンで、<br>
毎日PCで音楽などを聞くのに使っていましたが、右側から音が出なくなってしまいました。<br>
<br>
ノートPCにはスピーカーが内蔵されているのですが、<br>
とても貧弱なので音楽などを聴くときは必ずヘッドフォンを使っています。<br>
<br>
そこで新しくヘッドフォンを買うことにした。<br>
でも、ある程度音質の良いものがほしいのですが、<br>
どのようなものを買ったらいいのかわかりません。<br>
<br>
ヘッドフォンなどは音の好みなどあるので、<br>
実際に音を聞いてみないとわからないのですが、<br>
わざわざ電気ショップに行くのも面倒なので、<br>
「<a href="http://kakaku.com/kaden/headphones/" target="_blank"><b>価格.com</b></a>」の「売れ筋ランキング」と「満足度ランキング」、<br>
それと価格と照らし合わせながら決めました。<br>
<br>
そして選んだのがこれです。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000XR2O40%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000XR2O40%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31kWIZX0-AL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000XR2O40%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000XR2O40%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>Creative EP-630</b><br>
ブラックモデル<br>
EP-630-BK</a><br>
<br clear="all" /><br>
<br>
「売れ筋ランキング」1位の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0012UEXUU%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0012UEXUU%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>PHILIPS SHE9700</b></a>」とどっらを買おうか迷いましたが、<br>
「満足度ランキング」が上で、クチコミ件数が多くそして値段も安いので、<br>
多少不安はありましたが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000XR2O40%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000XR2O40%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">Creative EP-630-BK</a>」にしました。<br>
<br>
そして、アマゾンで購入、一昨日手元に届きました。<br>
<br>
早速使ってみましたが、<br>
低音が思っていた以上によく出ていたので感心してしまいました。<br>
<br>
EP-630は「カナル型」と言う形態で、インナーイヤーでも耳にねじ込んで使うタイプです。<br>
遮音性に優れていて、耳の奥で重低音が響いてきます。<br>
<br>
この「カナル型」、イヤーピースと呼ばれる耳にフィットさせるスポンジのようなものが大、中、小と耳の穴の大きさに合わせるように付属しています。<br>
<br>
最初製品に取り付けてあるのは中サイズのイヤーピースで、<br>
私はこれでちょうどよかったのですが、どうせならと他のサイズも試してみました。<br>
<br>
ところが大も小も耳には入るのですが、音質はお世辞にもいいとは言えません。<br>
耳にフィットするととても高音質なのですが、かなりシビアなようです。<br>
<br>
でもしっかりと耳にはめ込み聞いた音は絶品です。<br>
2,500円と値段も手ごろですし、とても気に入ってしまいました。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
3,232歩 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51308071.html">
<title>千の風になって</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51308071.html</link>
<description>thousand winds that blow 

I am not there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.

When you awake in the morning's hush.
I am the swif...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T23:36:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>感動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>thousand winds that blow </b><br>
<br>
I am not there, I do not sleep.<br>
<br>
I am a thousand winds that blow.<br>
I am the diamond glints on snow.<br>
I am the sunlight on ripened grain.<br>
I am the gentle autumn's rain.<br>
<br>
When you awake in the morning's hush.<br>
I am the swift uplifting rush<br>
Of quiet birds in circled flight.<br>
I am the soft starts thet shine at night.<br>
<br>
Do not stand at my grave and cry;<br>
I am not there, I did not die.<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062135183%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062135183%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414F8P6G7HL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4062135183%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4062135183%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>千の風になって</b><br>
ちひろの空</a><br>
新井 満 著<br>
いわさき ちひろ 絵<br>
講談社<br>
(2006/08)<br>
<br clear="all" /><br>
<br>
一昨年の「NHK紅白歌合戦」で秋川雅史によって歌われ一躍有名になった<br>
「千の風に吹かれて」。<br>
昨年の紅白でも歌われ今や誰しもが知る曲となっています。<br>
<br>
冒頭にある英文の詩は「千の風になって」の原文なのですが、<br>
原詩の作者は不明だそうです。<br>
<br>
米国では題名を「Do not stand at my grave and weep」と言うそうなのですが、<br>
これを「千の風になって」と邦訳されたのが本書の著者、新井満氏です。<br>
<br>
「千の風になって」は新井氏が日本語での訳詩を付け、<br>
自ら作曲を務めたことにより生まれた楽曲のタイトルで、2003年に生まれました。<br>
<br>
その後、いろいろな方にカバーされますが、<br>
その中でも有名なのが紅白で歌われた秋川雅史氏によるものです。<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fCY5SQXQByQ&hl=en"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fCY5SQXQByQ&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
<br>
本書は画家のいわさきちひろさんの絵を背景に「千の風になって」の詩が綴られています。<br>
ちひろさんの絵はとても柔らかい水彩画で、見ていると心が和んできます。<br>
<br>
少女のシルエットの優しさや色使いから感じられる温かさ。<br>
なんとなく懐かしさを感じてしまう絵に詩のフレーズが添えられています。<br>
<br>
<br>
本書の後半は著者の新井氏の父親に対する想いが書かれています。<br>
<br>
新井さんは父親を3歳の時に亡くされ、その後は母親一人の手により育てらたそうです。<br>
貧しい生活と毎日忙しく働く母親はすべて父親が死んでしまったからだと思い、<br>
長い間父親を恨んでいたそうです。<br>
<br>
あるとき禅宗の老師から「お父さんは、さぞかし無念であったことでしょう」<br>
との話を聞いてから考え方が一変し、死についてのイメージも大きく変わったそうです。<br>
<br>
そんな時に出会ったのが「千の風になって」の詩で、かなりの衝撃を受けたそうです。<br>
<br>
「自分は死んだ・・・・」<br>
「でも、悲しまないでほしい」<br>
<br>
そう詩っている「千の風になって」は死者が生者を励ますものですが、<br>
私はこの動画を思い出してしまいます。<br>
<b>・<a href="http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6468" target="_blank">WALKING TOUR</a></b><br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
新井 満<br>
作家、作詞作曲家、写真家、環境ビデオのプロデューサー、長野冬季オリンピック開閉会式イメージ監督など、多方面で活躍中。1946年新潟市生まれ、上智大学法学部卒業。電通に入社し、在職中はチーフプロデューサーをつとめた。小説家としては1988年『尋ね人の時間』(文藝春秋)で芥川賞受賞。2003年11月に発表した写真詩集『千の風になって』(講談社)と、それに曲をつけ自ら歌唱したCDは現在もロングセラーを続けている。日本ペンクラブ常務理事として平和と環境問題を担当している。著書多数<br>
<br>
いわさき ちひろ<br>
画家、絵本作家。1918年福井県生まれ。東京府立第六高等女学校卒業。絵本画家としての活動を精力的におこなう。生涯子どもを描き続け、9300点をこえる作品を残す。1974年死去。享年55<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
目次<br>
ちひろ絵詩「千の風になって」<br>
英語原詩「千の風になって」<br>
楽譜「千の風になって」<br>
日本語詩「千の風になって」<br>
「あとがき」に代える九つの断章 青空に浮かんだ一つの赤い風船<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
本書は60ページほどですが、<br>
ちひろさんの絵がとても味わい深く、なんで見ても飽きが来ません。<br>
<br>
そして新井さんの父に対する想いの変化も私にとってはとても興味をそそるものでした。<br>
<br>
今年の夏休みは<a href="http://www.chihiro.jp/azumino/" target="_blank"><b>安曇野ちひろ美術館</b></a>を訪れてみようかと思います。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
2,947歩]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51306792.html">
<title>こころに響く　その九十</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51306792.html</link>
<description>人は死別に際してどうしてそんなに悲しむのか。

それは、永遠の別れということもさることながら、

生前、あれもしてやればよかった、これもやってやるべきだった。

どうしてあんなきついことを言ったのだろう、

という後悔の情が人を悲しませるのだ。


この...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T22:17:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころに響く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人は死別に際してどうしてそんなに悲しむのか。<br>
<br>
それは、永遠の別れということもさることながら、<br>
<br>
生前、あれもしてやればよかった、これもやってやるべきだった。<br>
<br>
どうしてあんなきついことを言ったのだろう、<br>
<br>
という後悔の情が人を悲しませるのだ。<br>
<br>
<br>
この一週間、元気で明るく顔晴れるように、<br>
今まで読んできた本の中から、私がこころに強く響いた言葉を記して、<br>
一週間を乗り切っていこうと思います。<br>
<br>
<br>
第九十回目は、<br>
<br>
<br clear="all" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=433603818X%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/433603818X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>一期一会</b><br>
(とっておきの法話・説法シリーズ (5))</a><br>
佐藤 俊明 著<br>
国書刊行会<br>
(1996/03)<br>
<br clear="all" /><br>
にあった一節です。<br>
<br>
後悔しないよう、身の回り人につくしたいです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51305976.html">
<title>破産チェッカー</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51305976.html</link>
<description>自分が将来破産するかどうか予想(!?)してくれるサイトがあるそうです。
その名も「破産チェッカー」。
携帯電話向けのサービスなのですが、PCからでもアクセスでき診断可能です。

診断には自分の名前と簡単なプロフィールの入力が必要ですが、
込み入ったことを入力す...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T22:31:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自分が将来破産するかどうか予想(!?)してくれるサイトがあるそうです。<br>
その名も「<a href="http://hantei.jp/" target="_blank"><b>破産チェッカー</b></a>」。<br>
携帯電話向けのサービスなのですが、PCからでもアクセスでき診断可能です。<br>
<br>
診断には自分の名前と簡単なプロフィールの入力が必要ですが、<br>
込み入ったことを入力することがないので手軽に楽しめます。<br>
<br>
『独自に収集したデータベースから「ワータリタッツングエンジン」が分析し、<br>
生涯の収入と支出をはじめとした人生の明細を算出』<br>
<br>
とありますが、リンクにある「<a href="http://hantei.jp/engine_p.php" target="_blank"><b>ワータリタッツングエンジン</b></a>」の4コマ漫画からでは説得力に欠けます。(笑)<br>
<br>
で、実際にやってみました。<br>
<br>
診断結果にはリンクページの表示もありますので、<br>
自分のブログやSNSなどに貼り付け公開することができます。<br>
<br>
このURLには名前が表示されないので、ブログネタにもなると思います。<br>
ちなみに<a href="http://hantei.jp/copy.php?h2=88fc19d02239a30f02713730d66e62a3" target="_blank"><b>これ(ここをクリック)</b></a>が私の診断結果です。<br>
<br>
幸いにして破産はしないようですが、お金の使い道の70%がゲームの購入とは・・・<br>
確かにゲーム好きなので、ここまで資金を投入してしまわないよう注意します。(笑)<br>
あと、犯罪者になる確率が48%もありるで気を付けます。(爆)<br>
<br>
携帯版は友人や恋人から見た自分の金銭的価値を査定することもできるそうなので、<br>
URLをブックマークし、友達同士で楽しんでみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
22,624歩 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51304931.html">
<title>私の資産運用　その九十二</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51304931.html</link>
<description>毎週金曜日は、「金」ということで、
お金のこと、資産に関することを書きたいと思います。

第3世代目となる「私の資産運用」は、ジョインベスト証券に入金した5万円を元手に、
株式を売買してどこまでこのお金を増やしていくことができるかという試みをしています。
...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T23:32:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>私の資産運用</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎週金曜日は、「金」ということで、<br>
お金のこと、資産に関することを書きたいと思います。<br>
<br>
第3世代目となる「私の資産運用」は、ジョインベスト証券に入金した5万円を元手に、<br>
株式を売買してどこまでこのお金を増やしていくことができるかという試みをしています。<br>
<br>
私はこれに「実験くん」という名前をつけてみました。<br>
<br>
そして、ただ単に売買していてもつかみどころがないので、<br>
簡単なルールを決めてみました。<br>
<br>
それは、<br>
・このお金以外に一切入金をしない。<br>
・現物のみで、オプションや信用取引はしない。<br>
・毎週金曜日にこの場で報告する。<br>
・買値の5%を下回ったら損切りをする。<br>
<br>
というルールです。<br>
<br>
<br>
それでは、今週の実験くんです。<br>
<br>
先週、年初来高値を更新したSBIHでしたが、<br>
今週は一転し、下落の一途をたどってしまいました。<br>
<br>
6営業日連続の下落は、2月29日以来3ヵ月ぶりです。<br>
この下落により先週末の株価の終値31,350円が、<br>
今週末の終値では27,160円となり13.36%も下落してしまいました。<br>
<br>
今回もこの下落を指をくわえて見ていました。<br>
いつもながらの失態です。(^^ゞ<br>
<br>
今週の日経平均株価は一進一退で、上げる日もあったので、<br>
「日経が調子いいから今日はSBIHも上がるだろう」<br>
という勝手な憶測が足を引っ張り、持ち続けてしまいまいた。<br>
<br>
ただ、27,000円から31,000円はでの上昇はとても速かったので、<br>
そのあおりで利益確定の売りが続いたのではないかと自分では思っています。<br>
<br>
ですから今日あたりが底値だと勝手に解釈しているわけですが、<br>
正直、含み損が再び20%に近づいてしまいまったのは痛いです。<br>
<br>
幸い今現在(23時)のPTSではプラスに転じています。<br>
今のところNYも調子がいいようなので、<br>
来週の月曜日はプラスになるのではないでしょうか。(汗)<br>
ということで当面はまだ持ち続けるでしょう。<br>
<br>
ところで今日、SBIHから株主総会召集通知と配当金、株主優待が届きました。<br>
配当は税引きで540円。<br>
株主優待は「ありがトン」500ポイントです。<br>
「ありがトン」は500ポイントで400円と可能なので、実質940円頂けます。<br>
<br>
配当は10%の税金が掛かり600円が540円になってしまいますが、<br>
株主優待は無税なので、ありがトンによる400円はまるまる頂けます。<br>
<br>
考えようによっては、株主優待でポイントをもらった方が税金がかからないので、<br>
株主にとってはありがたいことです。<br>
<br>
次回から配当金はすべて株主優待で株主に還元するという方法がいいのではないかと、<br>
私は思ってしまいました。<br>
<br>
<br>
株式取引は自己責任でお願いします。<br>
<br>
<br>
今週のSBIHの時系列<br>
<br>
日付 　　　　　　　　　　 始値   高値   安値   終値   出来高<br>
2008年6月 9日(月)  30,150  30,850  30,150  30,500  113,455 <br>
2008年6月10日(火)  30,800  31,000  29,820  29,880  118,810 <br>
2008年6月11日(水)  29,880  29,880  28,490  29,020  145,328 <br>
2008年6月12日(木)  28,220  28,320  27,730  28,040  234,115 <br>
2008年6月13日(金)  27,450  27,900  26,830  27,160  207,801 <br>
<br>
<br>
実験くんのまとめです。<br>
<br>
保有銘柄 ： SBIH　（東証一部：8473）<br>
保有株数 :　1株<br>
買値 : 33,000円　<br>
手数料 : 100円<br>
　<br>
SBIHの現在の株価 ： 27,160円  <br>
含み損益 : -1,650円 (-17.70%)<br>
<br>
売買履<br>
売り ： なし<br>
買い ： なし<br>
<br>
口座残高　：　15,603円<br>
<br>
<br>
―― 実録！ 実験くん日記 ――<br>
<br>
2008年6月 9日(月)<br>
9日のSBIHは続落。<br>
終値は前週末比850円安の30,500円だった。<br>
前週末6日の米国株式市場では５月の米失業率上昇や原油先物相場の急伸など実体経済への不安材料が台頭し、ダウ工業株30種平均が今年最大の下げ幅を記録した。<br>
東京市場ではこの流れを受けて日経平均株価が大幅下落して始まり、<br>
SBIHも始まり値が30,150円と大きく売られてのスタートとなった。<br>
しかし、その後は下げ渋ったため最終的にこの値が今日の最安値となった。<br>
午前中にGSのレーティング発表があり、SBIHの投資判断は「買い推奨」継続とし、<br>
目標株価を33,100円から36,300円に引き上げた。<br>
<br>
2008年6月10日(火)<br>
10日のSBIHの株価は3日続落。<br>
大引けは前日比620円安の29,880円となった。<br>
午前中は昨晩の米国市場が好調だったことにより買われ、<br>
一時31,000円台を回復する場面も見られたが、<br>
インフレ懸念で連休明けの上海株と香港株が急落したため、<br>
日経平均が売られたことによりSBIHも値を下げ、30,000円台を割りこんでしまった。<br>
<br>
2008年6月11日(水)<br>
11日のSBIHの株価は4日続落。<br>
大引けは前日比860円安の29,020円となった。<br>
午前中から売りが先行し、一時29,000円台を切る場面も見られた。<br>
午後になると日経平均株価が上昇したことでいくらか買い戻されるが、<br>
上昇率は鈍く、かろうじて29,000円台を付けてこの日を終えた。<br>
4営業日の下落は5月21日以来である。<br>
<br>
2008年6月12日(木)<br>
12日のSBIHの株価は5日続落。<br>
大引けは前日比980円安の28,040円となった。<br>
前日の米株式相場の大幅安を受け、日経平均株価が大幅に下落。<br>
その流れを受けてSBIHも寄りから大きく売られた。<br>
連日の下落や、子会社のゼファーが決算発表を下方修正したことなど懸念材料となり、一時は28,000円を大きく割り込む場面も見られた。<br>
<br>
2008年6月13日(金)<br>
13日のSBIHの株価は6日続落。<br>
大引けは前日比880円安の27,160円となった。<br>
朝方寄り付きから安く、午前の中ほどから日経平均株価がマイナスに転じると、<br>
さらに売られ午前は27,000円台前半で取引を終えた。<br>
午後になると日経平均株価は上昇しだし、プラスに転じていくが、<br>
SBIHは失望売りも重なりさらに値を下げ一時27,000円を割っしまったが、<br>
大引けで少し値を27,000円台を死守した。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
3,293歩]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51303533.html">
<title>海馬―脳は疲れない</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51303533.html</link>
<description>あたまがいいとか悪いとかということは、
お勉強ができるとか、難しいことをよく知っているということとは違います。

「こまやかな気配り」「いざという時の適切な対応」「おもしろい遊びの発見」
「適格な状況判断」・・・・・というようなことを自然にできる人がいる...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T23:22:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>スキル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あたまがいいとか悪いとかということは、<br>
お勉強ができるとか、難しいことをよく知っているということとは違います。<br>
<br>
「こまやかな気配り」「いざという時の適切な対応」「おもしろい遊びの発見」<br>
「適格な状況判断」・・・・・というようなことを自然にできる人がいると、<br>
周囲の人たちは「あの人は頭がいい」と言います。<br>
<br>
いろんな場面で表現される「人の思い」は、頭のはたらきの結果です。<br>
それは、すべて脳から生まれています。<br>
しかも、ほとんどすべての人間の能力は、二％しか使われていないのです。<br>
<br>
（本書「第一章のはじめ」　より）<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4255001545%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4255001545%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51N3KEWFJ0L._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4255001545%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4255001545%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>海馬</b><br>
―脳は疲れない</a><br>
池谷 裕二 著/糸井 重里 著<br>
朝日出版社<br>
(2002/7/10)<br>
<br clear="all" /><br>
<br>
頭をよくすることは、よく生きるといことにつながっているはずだ。<br>
<よりよくいきたい>という望みが、<より頭をよくしたい>という思いを生む。<br>
<br>
このような視点で本書はつくられたのだそうです。<br>
<br>
本書は東大薬学部助手の池谷裕二先生と、<br>
コピーライターの糸井重里さんとの対談が文章となったものです。<br>
<br>
池谷先生は脳の「海馬」という部分についての研究に明け暮れている新鋭の学者で、<br>
本書ではちょっとした面白い実験などを用いて人の脳の仕組みや能力を教えてくれます。<br>
<br>
<br>
私のような中年世代になると、何か忘れごとなどあると、<br>
「最近年のせいか、物忘れが激しいな」などと年齢をせいにしたりします。<br>
<br>
しかし、「年をとったからもの忘れをする」は科学的には間違いだそうです。<br>
<br>
確かに脳細胞は1秒に1個死んでいくそうですが、<br>
それでも生き残る細胞の方がはるかに多く、一生かかっても沢山残ります。<br>
<br>
脳細胞が減るから記憶が悪くなるということはなく、<br>
大人は子供のような新鮮な目で物事を見ることがないので<br>
脳に対する刺激が少ないことから覚えていられないと言った方が正解のようです。<br>
<br>
『生きることになれてはいけない。<br>
なれた瞬間から、まわりの世界はつまらないものになってしまう』<br>
<br>
こう池谷先生は述べています。<br>
<br>
脳の力を引きだすためには、老化を気にするよりも<br>
「子どものような新鮮な視点で世界を見られるか」<br>
ということを意識する方がはるかに大切なのだそうです。<br>
<br>
脳自体は30歳や40歳を超えたほうが、むしろ活発になると言われていて、<br>
30歳以降の脳は、独特な働きをするようになるので、<br>
それを利用できるか出来ないかでずいぶんと変わってくるとも言っています。<br>
<br>
<br>
脳の記憶の仕方にとても大切な特性が「可塑性」という性質で、<br>
この「可塑性」があるから人の脳は記憶ができるそうです。<br>
<br>
ボールを指でギュッと押して変形させても指を離すと元に戻ることを「弾力性」があると言ますが、粘土を指で押しても元には戻らずそのままの形でいることを「可塑性」というそうです。<br>
<br>
「可塑性」とは記憶ができるということで、脳の中で海馬と呼ばれている部分が、<br>
この記憶をつかさどっているそうです。<br>
<br>
ものすごいスピードで消滅していく脳細胞ですが、<br>
海馬だけは特別で消滅する速さを上回る速度で再生されていっているそうです。<br>
<br>
海馬は使えば使うほどその神経細胞は太くなり、<br>
沢山の情報を処理できるようになります。<br>
「頭がいい」とはこの海馬での神経細胞が太くなることに他なりません。<br>
<br>
逆に使わないでいるとしぼんでいってしまうので、<br>
常に何かしらの刺激を脳細胞に送っておいた方がいいみたいです。<br>
<br>
好きなことに没頭し、そのことを掘り下げてみる。<br>
旅行などをして新鮮な空気を吸ってみる。<br>
何か新しいことにチャレンジしてみる。<br>
<br>
マンネリ化した日常を過ごすのではなく、<br>
何かしら刺激ある生活をしていくことが脳を何時までも若くしておける秘訣のようです。<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
著者紹介<br>
<br>
池谷 裕二<br>
1970年生まれ。<br>
東京大学薬学部助手。<br>
98年、海馬の研究により、東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得し、<br>
現職。<br>
<br>
糸井 重里<br>
1948年生まれ。<br>
広告コピーを手がけながら、ゲーム制作、作詞、詩、エッセイ、小説などの活動を行う。<br>
1998年よりインターネット上に、『ほぼ日刊イトイ新聞』を開設。<br>
現在は1日のアクセス数が50万件にまで成長している。<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
目次<br>
第1章 脳の導火線<br>
第2章 海馬は増える<br>
第3章 脳に効く薬<br>
第4章 やりすぎが天才をつくる<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
本書は6年ほど前に出版され、その当時とても話題になり読んでみたかったのですが、<br>
タイミングを外してしまい、手にすることなくそのまま忘れ去っていました。<br>
<br>
今回行きつけのブックオフでたまたま見かけ、<br>
そのことを思い出し手に取り読んでみた次第です。<br>
<br>
さすが話題になっただけのことはあり、<br>
糸井さんと池谷さん対話は絶妙で話のテンポがとてもよく、<br>
のめり込むように読んでしまいました。<br>
<br>
夜見た夢を忘れてしまうのいは訳がある。<br>
やる気がない場合でもやりはじめればやる気になる。<br>
区切りのいいところで仕事を終わらせるのではなく、<br>
その後次を進めてから休憩すると続きをスムースにできる。<br>
<br>
など、「目から鱗」が目白押しでした。<br>
<br>
<br>
それでは、今日はこのへんで。<br>
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。<br>
<br>
---------<br>
3,912歩<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51301695.html">
<title>こころに響く　その八十九</title>
<link>http://tsubuan.livedoor.biz/archives/51301695.html</link>
<description>「ウソでもいいから、人を喜ばせる」ことに徹するんですよ。

「ウソでもいいから、笑って笑って」豊かな波動を出すんですよ。

「ウソをもいいから、明るい言葉」を言いましょう。

そうやっていくうちに、ウソじゃなくなっていきますから。

（まず、人を喜ばせて...</description>
<dc:creator>tsubuan358</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T07:40:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>こころに響く</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ウソでもいいから、人を喜ばせる」ことに徹するんですよ。<br>
<br>
「ウソでもいいから、笑って笑って」豊かな波動を出すんですよ。<br>
<br>
「ウソをもいいから、明るい言葉」を言いましょう。<br>
<br>
そうやっていくうちに、ウソじゃなくなっていきますから。<br>
<br>
（まず、人を喜ばせてみよう　より）<br>
<br>
<br>
この一週間、元気で明るく顔晴れるように、<br>
今まで読んできた本の中から、私がこころに強く響いた言葉を記して、<br>
一週間を乗り切っていこうと思います。<br>
<br>
<br>
第八十九回目は、<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4777101053%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4777101053%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416NYT0SYBL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4777101053%26tag=livedoorco074-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4777101053%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><b>まず、人を喜ばせてみよう</b><br>
―ツイてることは、そこから始まる!</a><br>
清水 克衛 著<br>
ゴマブックス<br>
(2005/02)<br>
<br clear="all" /><br>
にあった言葉です。<br>
<br>
ウソも方便。<br>
人のためになるウソはいいかも！]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>