2009年01月14日

内在神への道

私の「目的」はただ、まず最初に日本人の5%の方が
「生かして頂いてありがとう御座います」
の言霊を心中でも言葉でも、毎日の生活をしながら思いついた時に何回も祈念し、
太陽を感じた時にも、祈念することです。

これが実現すると、人類の共有意識を通じて、いつのまにか人類は「感謝」を、
それぞれの自分の宗教の「神」に始めます。
すべての神は「根源神」一つから出ており、人間の魂もそうです。

その時、地球の現状は「変わり」ます。

(本書帯うら より)


内在神への道内在神への道
著者:伊勢 白山道
販売元:ナチュラルスピリット
発売日:2008-03-07
おすすめ度:4.0
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ブログランキング1位の『伊勢白山道』。
自分の中にいる神、「内在神」を育むことが私たちの使命だと言います。
ブログの最後はいつも「生かして頂いてありがとう御座います」と締めくくり、
ある目的のために日々ブログを綴っているそうです。

2006年の後半あたりから、世の中の波動が変わり始め
最近では2012年地球規模での大きな変動の予兆を感じ、
神示に導かれるように2007年5月ころよりブログである目的のために働きかけ、
その事柄を5%の日本人が認知、口称することで世界危機を脱出できるそうです。

そのある目的とは、
・伊勢に外宮という神社があるということ。
・『生かして頂いてありがとう御座います』と「感謝想起」すること。

この二点だそうです。

また神や先祖に感謝することは、とても重要な事のようで、
先祖供養を日課とすることを強くすすめています。

私たち人間は生きているのではなく、生かされているという立ち場であり、
どのような状況に置かれても感謝の心は忘れずにいることを強調しています。


本書は「伊勢白山道」に書かれたいることを、
出版社が抜粋し関連性がある記事ごとに並べ替え編集したものです。

私は書店で本書を立ち読みし、
『伊勢白山道』と言うブログがあることをこの時に初めて知りました。

本書はブログをまとめたものとあったので、
ブログを読んで書代を節約しようと考えその時は購入をしませんでした。

そして帰宅後ブログにアクセスしたのですが、
2007年5月から書かれというブログには相当量のページ数があり、
またそこに寄せられているコメントを含めると一朝一夕で読むことができません。

数多い文字を読むのはやはり書物で読む方がいいので、
翌日書店に買いに行きました。

ブログを読まれてみるとわかりますが、
精神世界丸出しの記事は、ところによりとんでも発言的なところはあります。

また、神道的事柄や表現は読みずらさもありますが、
方向性が私の大方信じているところだったので、興味深く読むことができました。

ブログで過去ログを読むのは大変ですが、書籍はどこでも読める便利性と、
関連する記事ごとにまとめ上げられているので読みやすいものとなっています。


毎日ブログが更新されていますから、
新たに読み始めようとするとかなりの時間を必要とします。

まずは最初に本書を一通り読み、
知識が付いたところでその日の記事からブログを追うというのが得策のような気がします。


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目次
まえがき
第一章 人類の5%運動
第二章 根源神・内在神
第三章 最強の祝詞
第四章 祖先への感謝・短冊線香供養
第五章 伊勢神宮、伊雑宮
第六章 白山
第七章 その他の神社、聖地
第八章 神々
第九章 霊について
第十章 弥勒の世、次元融合
第十一章 諸論
第十二章 皇室、天皇
第十三章 人物論
第十四章 ヒーラー不要
第十五章 体験記・夜話
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著者紹介
伊勢 白山道 (いせ はくさんどう)
昭和30年4月8日生まれ。
生まれた時の記憶を持つ。
10代から20代にかけて眷族の神霊を113体持つ。
2007年のはじめにインターネットの「2ちゃんねる」デビュー。話題を集める。
2007年5月よりブログ「伊勢―白山 道」を始める。ブログランキングでは常に上位ランクしている。
著者ブログ : http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/
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それでは、今日はこのへんで。
最後までお目を通していただき、ありがとうございました。

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今日の歩数 : 2,459歩



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この記事へのコメント

1. Posted by 本宮とが   2009年01月15日 15:30
つぶ庵さん、こんにちは。

また今回は、「濃い」方を読まれましたね。(笑)
その方の本は一冊も読んだことはありませんが、
ブログは今読んでみました。

> ・伊勢に外宮という神社があるということ。
伊勢神宮は興味あるので、ぜひ近いうちに行ってみよう
と夫婦で話していましたし、

> ・『生かして頂いてありがとう御座います』と「感謝想起」すること。
も全く異存はありません。

ただ、あのブログを読む限り、私はちょっとダメです。
ちょっと苦手です。(^_^;)
理由はよくわかりませんが。。。

今回は申し訳ないですが、
パスさせてください。(笑)
2. Posted by つぶ庵   2009年01月17日 09:07
とがさん、コメントありがとうございます。

> また今回は、「濃い」方を読まれましたね。(笑)
日本の神々のことを書かれているところがあるのですが、
そこのところはよくわかりませんでした。
ちょっとカルト的ですね。

> ただ、あのブログを読む限り、私はちょっとダメです。
> ちょっと苦手です。(^_^;)
> 理由はよくわかりませんが。。。
なんとなくわかるような気がします。
江原さんや正観さんなどのように、
やわらかさが全く感じられませんし、
また断定的な言い方が気にかかりますね。

> 今回は申し訳ないですが、
> パスさせてください。(笑)
いえいえ、直観は正しいですし、
自分にあったものが一番ですからね。

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