2008年07月07日

こころに響く その九十三

幸せになりたかったら、『幸せ』って言えばいいんだよ。

『幸せ』って言うと、守護霊様が喜ぶんだよ。

『幸せ』って言うと、御先祖様が喜ぶんだよ。

『幸せ』って言うと、神様が喜ぶんだよ。

『地球に生まれて幸せ』って言うと、地球が喜ぶ。

『日本に生まれて幸せ』って言うと、日本が喜ぶ。

『この会社に入れて幸せ』って言うと、社長が喜ぶ。

『このフロアの同僚と一緒に仕事ができて幸せ』って言うと、同僚が喜ぶ。

家に帰って『あなたと一緒になれて幸せ』って言うと、だんなさんが喜ぶ。

回りが全部喜んでいて、幸せじゃないはずがないでしょ?

これが私たちの、幸せにつながる『黄金の鎖』なんだよ。

(黄金の鎖 より)


この一週間、元気で明るく顔晴れるように、
今まで読んできた本の中から、私がこころに強く響いた言葉を記して、
一週間を乗り切っていこうと思います。


第九十三回目は、

斎藤一人 黄金の鎖
宇野 信行 著
ロングセラーズ
(2005/11)


から、本の題名でもある『黄金の鎖』です。


良き仲間がいて、仕事があり、温かい家族と衣食住に恵まれ本当に幸せです。

tsubuan358 at 08:14│Comments(2)TrackBack(0)clip!こころに響く 

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この記事へのコメント

1. Posted by 本宮とが   2008年07月08日 05:51
つぶ庵さん、おはようございます。

おおっ。
今週は一人さんの言葉ですね!?
相変わらず心があたたかくなる言葉です。(^_^)

私も尊敬できる仲間たちに囲まれ、
安心できる家族を持ち、
同じ価値観をもったブログフレンドを持てて
幸せいっぱいです。(*^_^*)

ありがとうございます。
2. Posted by つぶ庵   2008年07月09日 05:39
とがさん、コメントありがとうございます。

>相変わらず心があたたかくなる言葉です。(^_^)
ホントです。
一人さんの言葉はわかりやすくてとても好きです。

一人さんと正観さん、それとジェームス・アレン関連の本から言葉を選ぼうとすると、
良いものが多すぎてどれにしようか何時も迷ってしまいます。
「こころに響く」はこの方々だけでずっといけそうなほどです。(笑)

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