2008年05月25日
オリンパス ボイストレック V-51 (OLYMPUS VoiceTrek V-51)
去年の秋、暮の忘年会の二次会に合わせて始めたヴォーカル・トレーニング。
最初は「奇跡のハイトーンボイストレーニング」を手に取り、
付属CDに挿入されている「YUBAメソッド」を行っていました。
しかし、練習の甲斐もなく結果は散々。
そこで、リベンジを果たすべく次に手にしたのが
「ハリウッド・スタイル実力派ヴォーカリスト養成術」。
付属CDに挿入されている「ロジャーメソッド」を取り入れ、
今、通勤途中で発声練習を毎日しています。
先月その成果が知りたく「ヒトカラ」をして、思う存分歌ったのですが、
自分では上手に歌っているつもりでも点数はいま一つ。
振り返ってみると、私はカラオケで90点などという点数を今まで取ったことがありません。
「自分は上手に歌っているつもりでも、はたが聞いたらどうなのか?」
ふと、こんな疑問が浮かんできました。
そう言えばかなり昔、私がまだ20代の頃、忘年会の2次回のカラオケで、
酔った勢いで立て続けに大声を張り上げて歌っていたら、
上司がボリュームを絞るという屈辱を味わったことがあります。
「ということは、私の歌はただ単にうるさいだけなのか?」
とても知りたいところでもあります。
そこで思いついたのが自分の歌を録音して聞いてみるということです。
実はこの方法、「ハリウッド・スタイル実力派ヴォーカリスト養成術」にもあり、
かなり有効な手段のようです。
でも私は録音する機材を持っていません。
録音のできる安いポータブルテープレコーダーでもいいのですが、
最近、ICレコーダーが売れているとの記事をどこかで読んだことがあったので、
ちょっと奮発してICレコーダーを買うことにしました。
そして色々調べて私が選んだのがこれです。
OLYMPUS Voice-Trek V-51
「価格.com」の人気ランキングでも1位ですし、
前機種のV-50も過去1年分の投票で堂々の1位を獲得しています。
価格的にもユーザ評価も申し分なかったので、
価格.comで最安値だった「murauchi.com」で即購入。
ところがこれが何と1ヵ月も前のことです。
その時は在庫ありの表示だったにもかかわらず、
発注後、在庫切れでメーカーにも在庫がないとのメールが届き、約一ヵ月待ったのです。
かなり売れているようで、アマゾンでも長い期間在庫切れでした。
この「ボイストレック V-51」はオリンパス製です。
オリンパスと言うと、カメラなど光学系が強そうですが、
なぜかICレコーダの分野でもかなり評価が高いようです。
「音」と言えばウォークマンを売りだしているソニーが一流ですが、
そのソニーをしのぐほどの人気を博しているとはとても意外でした。
このボイストレック V-51を丁度先週の日曜日に手に入れ、
月曜日の帰宅途中の車の中で数曲歌って録音してみました。
「自分の歌声ってこんなんなんだ!」
これが聞いてみた感想です。
普段の自分の声は、空気の振動で耳に入るのと、
自分の頭蓋骨が響いて直接耳にとどくのを同時に聞いているので、
とても違って聞こえます。
それにしてもかなりのだみ声です。(笑)
それと、ところどころ微妙にテンポや音程がずれています。
これでは点数が取れないのもわかります。
ところで、「ボイストレック V-51」の使用感も少し書いてみたいと思います。
ボイストレック V-51のメモリーは内蔵1GB。
録音フォーマットはWMAだけですが、
ステレオXQ(ステレオ超最高音質)で録音しても17時間も録れます。
レコーダーとして使うのならメモリー容量が半分のV-41でも十分だと思います。
でも、コストパフォーマンス的にはV-51が一番いいような気がします。
ただ、再生フォーマットはWMAの他にMP3もサポートしていますので、
ポータブルオーディオプレーとしても使うのであれば、
やはりメモリー容量が2GBのV-61をお勧めします。
6種類の録音モードがありそれぞれ試してみましたが、
ボーカルトレーニングとしては、ステレオHQ(ステレオ最高音質)が一番いいです。
かなり音質がいい割には高圧縮率なので、ファイルサイズが小さくて済みます。
またステレオ録音されますから、車で運転しなが歌った場合、
カーステレオからの聞こえるボーカルが左寄りに、自分の歌声が右寄りに聞こえますので、
原曲のボーカルとの違いがよくわかります。
基本的には録音、停止のボタンしか使いません。
録音中は赤いダイオード点灯しますので非常にわかりやすいです。
「録音」を押して、「停止」が押されるまでが1つのファイルになります。
録音中、もう一度「録音」を押すと一時停止になり、再び「録音」を押すと再開され、
「停止」が押されるまで、1つのファイルとして録音します。
私はカーステレオで曲を流しながら、一曲ずつ録音、停止を繰り返し、
一曲ずつファイルを作りました。
この方が後で聞き返すとき、聞きやすいです。
時計が内蔵されていますので、録音した日時が記録されます。
これは後でファイルを整理する時にとても役立ちます。
私は今回初めてICレコーダを購入したので、他機種の使用感は全く知りませんが、
それでも「ボイストレック V-51」はとても使いやすく、音質もとても良いのでお勧めです。
それでは、今日はこのへんで。
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。
---------
23,918歩
最初は「奇跡のハイトーンボイストレーニング」を手に取り、
付属CDに挿入されている「YUBAメソッド」を行っていました。
しかし、練習の甲斐もなく結果は散々。
そこで、リベンジを果たすべく次に手にしたのが
「ハリウッド・スタイル実力派ヴォーカリスト養成術」。
付属CDに挿入されている「ロジャーメソッド」を取り入れ、
今、通勤途中で発声練習を毎日しています。
先月その成果が知りたく「ヒトカラ」をして、思う存分歌ったのですが、
自分では上手に歌っているつもりでも点数はいま一つ。
振り返ってみると、私はカラオケで90点などという点数を今まで取ったことがありません。
「自分は上手に歌っているつもりでも、はたが聞いたらどうなのか?」
ふと、こんな疑問が浮かんできました。
そう言えばかなり昔、私がまだ20代の頃、忘年会の2次回のカラオケで、
酔った勢いで立て続けに大声を張り上げて歌っていたら、
上司がボリュームを絞るという屈辱を味わったことがあります。
「ということは、私の歌はただ単にうるさいだけなのか?」
とても知りたいところでもあります。
そこで思いついたのが自分の歌を録音して聞いてみるということです。
実はこの方法、「ハリウッド・スタイル実力派ヴォーカリスト養成術」にもあり、
かなり有効な手段のようです。
でも私は録音する機材を持っていません。
録音のできる安いポータブルテープレコーダーでもいいのですが、
最近、ICレコーダーが売れているとの記事をどこかで読んだことがあったので、
ちょっと奮発してICレコーダーを買うことにしました。
そして色々調べて私が選んだのがこれです。
OLYMPUS Voice-Trek V-51「価格.com」の人気ランキングでも1位ですし、
前機種のV-50も過去1年分の投票で堂々の1位を獲得しています。
価格的にもユーザ評価も申し分なかったので、
価格.comで最安値だった「murauchi.com」で即購入。
ところがこれが何と1ヵ月も前のことです。
その時は在庫ありの表示だったにもかかわらず、
発注後、在庫切れでメーカーにも在庫がないとのメールが届き、約一ヵ月待ったのです。
かなり売れているようで、アマゾンでも長い期間在庫切れでした。
この「ボイストレック V-51」はオリンパス製です。
オリンパスと言うと、カメラなど光学系が強そうですが、
なぜかICレコーダの分野でもかなり評価が高いようです。
「音」と言えばウォークマンを売りだしているソニーが一流ですが、
そのソニーをしのぐほどの人気を博しているとはとても意外でした。
このボイストレック V-51を丁度先週の日曜日に手に入れ、
月曜日の帰宅途中の車の中で数曲歌って録音してみました。
「自分の歌声ってこんなんなんだ!」
これが聞いてみた感想です。
普段の自分の声は、空気の振動で耳に入るのと、
自分の頭蓋骨が響いて直接耳にとどくのを同時に聞いているので、
とても違って聞こえます。
それにしてもかなりのだみ声です。(笑)
それと、ところどころ微妙にテンポや音程がずれています。
これでは点数が取れないのもわかります。
ところで、「ボイストレック V-51」の使用感も少し書いてみたいと思います。
ボイストレック V-51のメモリーは内蔵1GB。
録音フォーマットはWMAだけですが、
ステレオXQ(ステレオ超最高音質)で録音しても17時間も録れます。
レコーダーとして使うのならメモリー容量が半分のV-41でも十分だと思います。
でも、コストパフォーマンス的にはV-51が一番いいような気がします。
ただ、再生フォーマットはWMAの他にMP3もサポートしていますので、
ポータブルオーディオプレーとしても使うのであれば、
やはりメモリー容量が2GBのV-61をお勧めします。
6種類の録音モードがありそれぞれ試してみましたが、
ボーカルトレーニングとしては、ステレオHQ(ステレオ最高音質)が一番いいです。
かなり音質がいい割には高圧縮率なので、ファイルサイズが小さくて済みます。
またステレオ録音されますから、車で運転しなが歌った場合、
カーステレオからの聞こえるボーカルが左寄りに、自分の歌声が右寄りに聞こえますので、
原曲のボーカルとの違いがよくわかります。
基本的には録音、停止のボタンしか使いません。
録音中は赤いダイオード点灯しますので非常にわかりやすいです。
「録音」を押して、「停止」が押されるまでが1つのファイルになります。
録音中、もう一度「録音」を押すと一時停止になり、再び「録音」を押すと再開され、
「停止」が押されるまで、1つのファイルとして録音します。
私はカーステレオで曲を流しながら、一曲ずつ録音、停止を繰り返し、
一曲ずつファイルを作りました。
この方が後で聞き返すとき、聞きやすいです。
時計が内蔵されていますので、録音した日時が記録されます。
これは後でファイルを整理する時にとても役立ちます。
私は今回初めてICレコーダを購入したので、他機種の使用感は全く知りませんが、
それでも「ボイストレック V-51」はとても使いやすく、音質もとても良いのでお勧めです。
それでは、今日はこのへんで。
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。
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23,918歩
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この記事へのコメント
1. Posted by
本宮とが
2008年05月26日 05:49
つぶ庵さん、おはようございます。
なるほど!!
ICレコーダとは考えましたね。
たしかに自分の声を聴いてみたいです。
> 「自分の歌声ってこんなんなんだ!」
その昔、テープレコーダで初めて自分の声を
録音し、聴いてみたときの自分の声ではないような
違和感を思い出します。(^o^)
ただ私の場合は、嫁と息子という鬼よりコワイ
コーチが付いて私の鼻歌ですらチェックし、
「半音ずれたね!」とか「テンポが急に速くなったよ」
と厳しい指導をしてくれるので、今はそれだけで
上等ですが。。。(笑)
1万ちょっとでICレコーダが手に入るとは知りませんでした。
安くなりましたね!!\(◎o◎)/!
勉強になりました。ありがとうございました。
なるほど!!
ICレコーダとは考えましたね。
たしかに自分の声を聴いてみたいです。
> 「自分の歌声ってこんなんなんだ!」
その昔、テープレコーダで初めて自分の声を
録音し、聴いてみたときの自分の声ではないような
違和感を思い出します。(^o^)
ただ私の場合は、嫁と息子という鬼よりコワイ
コーチが付いて私の鼻歌ですらチェックし、
「半音ずれたね!」とか「テンポが急に速くなったよ」
と厳しい指導をしてくれるので、今はそれだけで
上等ですが。。。(笑)
1万ちょっとでICレコーダが手に入るとは知りませんでした。
安くなりましたね!!\(◎o◎)/!
勉強になりました。ありがとうございました。
2. Posted by つぶ庵
2008年05月26日 22:31
とがさん、コメントありがとうございます。
>違和感を思い出します。(^o^)
人の声ってどんな人のを聞いても何の違和感もありませんが、
なぜ自分の声を聞くとこうも違和感を感じるんでしょうかね。
不思議です。
でも、何回も聞き返しているうちに何となく愛着を感じますよ。(笑)
>ただ私の場合は、嫁と息子という鬼よりコワイ
>コーチが付いて私の鼻歌ですらチェックし、
素晴らしいコーチがお二方もいてうらやましいです。
そもそも自分の間違いは自分ではわからないので、
人にチェックしてもらった方が
確実に間違いを直すことができますものね。
>違和感を思い出します。(^o^)
人の声ってどんな人のを聞いても何の違和感もありませんが、
なぜ自分の声を聞くとこうも違和感を感じるんでしょうかね。
不思議です。
でも、何回も聞き返しているうちに何となく愛着を感じますよ。(笑)
>ただ私の場合は、嫁と息子という鬼よりコワイ
>コーチが付いて私の鼻歌ですらチェックし、
素晴らしいコーチがお二方もいてうらやましいです。
そもそも自分の間違いは自分ではわからないので、
人にチェックしてもらった方が
確実に間違いを直すことができますものね。












