2008年01月17日
愛と感謝の美容室 バグジー 2
AGZY MISSION STATEMENT
敬愛
(すべてに愛をもって取り組みます)
・技術、教育に愛をもって、妥協せず練磨し向上しつづけまする
・顧客の皆様に愛をもって、対応し感動していただきます。
・社員全員に愛をもって、成長し物心共に豊かにしていきます。
・社会ね業界に愛をもって、尽し貢献します。
CASE STUDY
・技術ね教育は常に変化しつづけるものである。
だから常に学ぶことをしつづけ、成長しつづけよう
・社員とのコミュニケーションを怠らず、
本人の真の幸福を考え、プロデュースしていきます。
・何事にもチャレンジし、創造していきます。
・自分だけの力を信じるのではなく仲間を信じよう。
・顧客のみなさまが求めている事、
喜ばれるものをキャッチし戦略の柱としていこう。
・社会、業界のモデルになるサロンをつくり、
利他の精神で社会、業界の変革に貢献します。
・出会いの素晴らしさを大切にしていきます。
・礼儀、挨拶を重んじる常識ある人になろう。
(本書巻末の「BAGZY経営理念」より)

愛と感謝の美容室 バグジー 2
―『心を育てる』感動コミック VOL.2
書評/ビジネス

著者紹介
田原 実
1965年広島県広島市生まれ。
関東学院大学経済学部経営学科卒業。経営品質協議会セルフアセッサー。
建材メーカーで営業を経験の後、経営コンサルティングファームにて経営計画策定、
各種社員研修、人事制度導入、新卒採用支援などを手掛け、人材開発部長を経て、
平成4年に株式会社インフィニティ代表取締役に就任。
「人と志」に主眼を置き、志の確立と実現を通じた企業の経営革新と人材の活性化に取り組んでいる。
山上 幸二
1971年広島県広島市生まれ。広島芸術学院(現 広島芸術専門学校)卒業。
1991年に、集英社ホップステップ賞佳作受賞。1993年に、集英社手塚賞佳作受賞。
似顔絵・漫画制作を手掛け、自らを絵描きと称している。
今回は前回の「バグジー 1」に引き続き「バグジー 2」の紹介です。
「感動」の経営で躍進しているバグジーを率いる久保社長は、
年間300回も講演会でスピーチをされているそうです。
「バグジー 2」はその講演で語られている「リーダー」について描かれています。
久保社長は「リーダー」のことをバスの運転手に、従業員はバスの乗客に例えています。
バスの運転手は乗客を素晴らしい景色の見えるところに連れて行きますが、
決してその景色の素晴らしさに浸ることはありません。
リーダーとはみんなを素晴らしいところに連れて行く「ガイド役」とのことです。
そしてリーダーの条件とは「みんなの喜ぶ姿が見たい人」と言いっています。
その実例がまとめられて本書に描かれています。
バグジーには素晴らしいリーダーたちが沢山います。
そんなリーダーたちに憧れて、次期リーダーが育って行くのがバグジーの素晴らしいところです。
「企業は人なり」と言う言葉があるように、人材はとても大切な財産です。
その財産を生かすも殺すも、実はリーダー次第と言うことになります。
昨今「リーダー」をうたった本はたくさん出版されていますが、
本書はその中でもとってもわかりやすい部類に入ると思います。
コミックスというビジュアル的なアプローチが理解をたすけ、
紙の上の理論ではなく事実をそのまま描いているところが大きいと思います。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ・・・」
という山本五十六翁の言葉どおりのことが、バグジーのリーダーたちにはあるように読み取れました。
経験談や体験談ほど心に訴えることはありません。
バグジーの感動物語は読んでいるこちらも温かい気持ちになってしまいます。
その感動物語も、実はリーダーの心の広さや、きめ細かいフォローがあってのことなのでしょう。
最後の方で「良きリーダーは良き師をもっている」とあり、
リーダーにはアドバイスをしてくれるメンターの存在が欠かせないようです。
久保社長もメンターとなる人からいろいろとアドバイスを受けているようですが、
身近にメンターとなる人がいない人はどうすればいいのでしょうか。
そのような人は読書を通して学べばよいとある本に書いてありました。
本書のような良書を多く読むことにより、メンターがいなくとも間接的に教えを頂くことができます。
私もメンターとなる人はいません。
ですからこれからも読書をを通していろいろ学んで行こうと考えています。
今回の
愛と感謝の美容室 バグジー 2
は「バグジー 1」と同様に得るところが多くまた感動も与えてくれます。
コミックスなので簡単に読めてしまいますから、読み返しも楽にできます。
活字はとても少なく、視覚で理解するところが多いので、
気分転換に読んでみるのもいいような気がします。
読みやすく、理解しやすく、短時間で読めると3拍子なので、
手短にリーダーとはどのようなものなのかを知るのには最適の書のように思います。
特に最後の方の久保社長の師が出てくるところは参考になることでしょう。
リーダーのことだけではなく、人の温かさを知るにはとても良い書でした。
それでは、今日はこのへんで。
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。
---------
3,451歩
今日のおすすめ本
愛と感謝の美容室 バグジー 2
―『心を育てる』感動コミック VOL.2
田原 実 著
山上 幸二 イラスト
インフィニティ
(2007/03)

敬愛
(すべてに愛をもって取り組みます)
・技術、教育に愛をもって、妥協せず練磨し向上しつづけまする
・顧客の皆様に愛をもって、対応し感動していただきます。
・社員全員に愛をもって、成長し物心共に豊かにしていきます。
・社会ね業界に愛をもって、尽し貢献します。
CASE STUDY
・技術ね教育は常に変化しつづけるものである。
だから常に学ぶことをしつづけ、成長しつづけよう
・社員とのコミュニケーションを怠らず、
本人の真の幸福を考え、プロデュースしていきます。
・何事にもチャレンジし、創造していきます。
・自分だけの力を信じるのではなく仲間を信じよう。
・顧客のみなさまが求めている事、
喜ばれるものをキャッチし戦略の柱としていこう。
・社会、業界のモデルになるサロンをつくり、
利他の精神で社会、業界の変革に貢献します。
・出会いの素晴らしさを大切にしていきます。
・礼儀、挨拶を重んじる常識ある人になろう。
(本書巻末の「BAGZY経営理念」より)

愛と感謝の美容室 バグジー 2
―『心を育てる』感動コミック VOL.2
- 田原 実、山上 幸二
- インフィニティ
- 1050円
書評/ビジネス

著者紹介
田原 実
1965年広島県広島市生まれ。
関東学院大学経済学部経営学科卒業。経営品質協議会セルフアセッサー。
建材メーカーで営業を経験の後、経営コンサルティングファームにて経営計画策定、
各種社員研修、人事制度導入、新卒採用支援などを手掛け、人材開発部長を経て、
平成4年に株式会社インフィニティ代表取締役に就任。
「人と志」に主眼を置き、志の確立と実現を通じた企業の経営革新と人材の活性化に取り組んでいる。
山上 幸二
1971年広島県広島市生まれ。広島芸術学院(現 広島芸術専門学校)卒業。
1991年に、集英社ホップステップ賞佳作受賞。1993年に、集英社手塚賞佳作受賞。
似顔絵・漫画制作を手掛け、自らを絵描きと称している。
今回は前回の「バグジー 1」に引き続き「バグジー 2」の紹介です。
「感動」の経営で躍進しているバグジーを率いる久保社長は、
年間300回も講演会でスピーチをされているそうです。
「バグジー 2」はその講演で語られている「リーダー」について描かれています。
久保社長は「リーダー」のことをバスの運転手に、従業員はバスの乗客に例えています。
バスの運転手は乗客を素晴らしい景色の見えるところに連れて行きますが、
決してその景色の素晴らしさに浸ることはありません。
リーダーとはみんなを素晴らしいところに連れて行く「ガイド役」とのことです。
そしてリーダーの条件とは「みんなの喜ぶ姿が見たい人」と言いっています。
その実例がまとめられて本書に描かれています。
バグジーには素晴らしいリーダーたちが沢山います。
そんなリーダーたちに憧れて、次期リーダーが育って行くのがバグジーの素晴らしいところです。
「企業は人なり」と言う言葉があるように、人材はとても大切な財産です。
その財産を生かすも殺すも、実はリーダー次第と言うことになります。
昨今「リーダー」をうたった本はたくさん出版されていますが、
本書はその中でもとってもわかりやすい部類に入ると思います。
コミックスというビジュアル的なアプローチが理解をたすけ、
紙の上の理論ではなく事実をそのまま描いているところが大きいと思います。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ・・・」
という山本五十六翁の言葉どおりのことが、バグジーのリーダーたちにはあるように読み取れました。
経験談や体験談ほど心に訴えることはありません。
バグジーの感動物語は読んでいるこちらも温かい気持ちになってしまいます。
その感動物語も、実はリーダーの心の広さや、きめ細かいフォローがあってのことなのでしょう。
最後の方で「良きリーダーは良き師をもっている」とあり、
リーダーにはアドバイスをしてくれるメンターの存在が欠かせないようです。
久保社長もメンターとなる人からいろいろとアドバイスを受けているようですが、
身近にメンターとなる人がいない人はどうすればいいのでしょうか。
そのような人は読書を通して学べばよいとある本に書いてありました。
本書のような良書を多く読むことにより、メンターがいなくとも間接的に教えを頂くことができます。
私もメンターとなる人はいません。
ですからこれからも読書をを通していろいろ学んで行こうと考えています。
今回の
愛と感謝の美容室 バグジー 2
は「バグジー 1」と同様に得るところが多くまた感動も与えてくれます。
コミックスなので簡単に読めてしまいますから、読み返しも楽にできます。
活字はとても少なく、視覚で理解するところが多いので、
気分転換に読んでみるのもいいような気がします。
読みやすく、理解しやすく、短時間で読めると3拍子なので、
手短にリーダーとはどのようなものなのかを知るのには最適の書のように思います。
特に最後の方の久保社長の師が出てくるところは参考になることでしょう。
リーダーのことだけではなく、人の温かさを知るにはとても良い書でした。
それでは、今日はこのへんで。
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。
---------
3,451歩
今日のおすすめ本
愛と感謝の美容室 バグジー 2―『心を育てる』感動コミック VOL.2
田原 実 著
山上 幸二 イラスト
インフィニティ
(2007/03)
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この記事へのコメント
1. Posted by
本宮とが
2008年01月18日 06:00
つぶ庵さん、おはようございます。
コミックスで読みやすいこともあり、
1-2連続でのエントリーですね。(^_^)
> 読みやすく、理解しやすく、短時間で読めると3拍子
全くおっしゃる通りで30分もあれば読めてしまい
ますが、とても中味の濃く「時間コストパフォーマンス」
の高い良書でした。
メンターとなる人のいない私もこのような良書を
定期的に読んでいかないといけないな、と痛感しました。
コミックスで読みやすいこともあり、
1-2連続でのエントリーですね。(^_^)
> 読みやすく、理解しやすく、短時間で読めると3拍子
全くおっしゃる通りで30分もあれば読めてしまい
ますが、とても中味の濃く「時間コストパフォーマンス」
の高い良書でした。
メンターとなる人のいない私もこのような良書を
定期的に読んでいかないといけないな、と痛感しました。
2. Posted by つぶ庵
2008年01月19日 00:13
とがさん、コメントありがとうございます。
>1-2連続でのエントリーですね。(^_^)
本当は1回にまとめてもよかったんですが、
献本を受けて読んでいるので2回に分けてみました。
とがさんの書評でこの本に興味を持ち、本好きプロのサイトを見たら、
「1」はまだ在庫があり、「2」申込受付中だったので、
その場で2冊エントリーしてみました。
2冊もタダで読めるとはとてもラッキーでした。
久保社長は本も出されているようなので、
何時かその本も読んでみたいと思っています。
>1-2連続でのエントリーですね。(^_^)
本当は1回にまとめてもよかったんですが、
献本を受けて読んでいるので2回に分けてみました。
とがさんの書評でこの本に興味を持ち、本好きプロのサイトを見たら、
「1」はまだ在庫があり、「2」申込受付中だったので、
その場で2冊エントリーしてみました。
2冊もタダで読めるとはとてもラッキーでした。
久保社長は本も出されているようなので、
何時かその本も読んでみたいと思っています。












