2007年01月16日

江原啓之神紀行5 関東・中部

神秘的な神社に詣で、聖地巡礼のクライマックスを知る。 

関東・中部編で、スピリチュアル・サンクチュアリの旅は、
ひとつの頂点を迎えたといっても過言ではありません。

関東出身の僕にとって、関東地方に点在する聖地は、
今も折りに触れて参拝させていただいている、
いわば生活の中のサンクチュアリです。

一方、日本の「へそ」ともいわれる中部地方に鎮座するのは、
その圧倒的なご紳気において、他に類を見ないような、
とてつもないパワースポットだったのです。

まだ霊的な能力に目覚めていない人であっても、
ひとたび、あの強力な磁場に身を置けば、
身近にご神霊の存在を感じ取れるのではないでしょうか。

江原博之
 
(本書巻頭 より)

 

  • 著:江原啓之
  • 出版社:マガジンハウス
  • 定価:1100円(税込み)
江原啓之神紀行5 関東・中部
livedoor BOOKSで購入
書評データ
 

神紀行。
スピリチュアル・サンクチュアリを訪れる江原さんの旅行記。
日本各地の聖地を巡る旅の第5弾は関東・中部地方です。
 
私は今回初めてこの神紀行シリーズを読みました。
地元と、近郊ということでとても興味深く読むことができ、
神社に対する趣きもより身近なものに感じました。
 
まずは目次です。
 
・関東編
 氷川神社
 日枝神社
 浅草神社
 富岡八幡宮
 成田山深川不動堂
 北澤八幡神社
・中部編
 戸隠神社
 諏訪大社
・スピリチュアル・サンクチュアリをより日々の生活に役立てるためのアドバイス
・あなたの願いを導くスピリチュアル・サンクチュアリ案内
・ミニ知識


私が小学生の頃は、遊ぶ場所といったら地元の神社の広場が多かったような気がします。
神社の境内で鬼ごっこや、ボール投げ、縄跳び、ベイゴマ、裏の林で虫取りなど、
そこに行けば誰かしらいて、誰とでも友達になり一緒に遊びました。
 
その神社はとても小さなもので、神主さんや巫女さんのいるような神社ではありませんでしたが、
当時入っていた子ども会の行事もほとんどその神社の境内で行われていました。
ラジオ体操、夏祭り、持ちつき大会、どんと焼き・・・
色々な思い出がそこにはあります。
 
当時は神聖な場所であると知る由もなく、無邪気に遊んでいましたが、
今思い返せば神様はそんな私たち子供のことを暖かく見守って下さったのではないかと、
この本を読んで強く感じました。
 
いつしか、神社に訪れる事もなくなり、
結婚をし家庭を持ってからは、その存在すら忘れてしまいました。
 
このまえ、久しぶりにその神社の近くを車で通った時、
あまりの小ささに驚きました。
 
子どもの頃は狭いながら遊べた境内も改めて見てみると、
大人の足では走ることなく歩いても端から端まですぐに行けてしまうほどの広さなのです。
 
神様の霊力を信じるなら、きっと神様は子どもたちには広く感じるようにしてくださったのに違いないと思いました。
 
時代の流れには逆らえず、
神社の裏にあった林はすべて伐採され、宅地造成されています。
 
今はそこにその神社だけがポツンと立っているのです。
とても寂しい想いがこみ上げてきたのを感じました。
 
今回この本を読んだことは、もしかしたらその神社からのお誘なのかも知れないと思い、
近いうちに参拝しに行こうと思っています。
 
今回の
江原啓之神紀行5 関東・中部
は、旅行記ということでとても楽しみながら読むことができました。
 
スピリチュアル・カウンセラーの江原さんがガイド役なので、
我々では気づきにくいポイントをわかりやすく説明されています。
 
関東編は、江原さんのゆかりの神社の紹介、
中部編は江原さん曰く日本最高峰の聖地の紹介です。
本の後半は、巡礼する時のアドバイスが書かれているのでとても参考になります。
 
神社にはスピリチュアルなパワーがみなぎっているそうなので、
気分転換や精神的に疲れたときなどに地元の神社を参拝してみるのもいいかと思います。


それでは、今日はこのへんで。
最後までお目を通していただき、ありがとうございます。
 
---------
4,141歩

今日のおすすめ本

  • 著:江原啓之
  • 出版社:マガジンハウス
  • 定価:1100円(税込み)
江原啓之神紀行5 関東・中部
livedoor BOOKSで購入
書評データ





トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 『江原啓之神紀行5 関東・中部』  [ ついてる日記?? ]   2007年01月21日 21:28
著:江原啓之 出版社:マガジンハウス 定価:1100円(税込み) 江原啓之神紀行

この記事へのコメント

1. Posted by 本宮とが    2007年01月17日 06:06
つぶ庵さん、トラバありがとうございます。

私もこのシリーズ初めて読みましたが
写真も多くて読みやすいですね。

中でも戸隠神社にはいたく感動したようで
林真理子さんとの毎年恒例の新年旅行会
でそこを選んで行ってこられたようですね。
《聖地として圧倒的なパワー》と
絶賛されています。
私もいつか訪れてみたいと思います。

そばも大好物なので。。。f(^ー^;
2. Posted by つぶ庵    2007年01月17日 20:29
とがさん、コメントありがとうございます。

とがさんも、そばが大好物なんですか!?
私もです。
本に載っていた写真を見て無性に食べたくなりました。
また江原さんが美味しそうに箸でつまんでたりして、
よだれを抑えるので必死でした。(笑)
信州はそばが美味しいですよね。
3. Posted by 内田    2007年01月18日 01:48
とりあえずウィッシュリストに入れました(¨ )
4. Posted by つぶ庵    2007年01月18日 19:07
内田さん、コメントありがとうございます。

内田さんも、江原さんびいきですか?
うちでは家族揃ってハマっています。

このシリーズは割合と読みやすいみたいです。
江原さん自ら選んだ神社なので、霊的ご利益は大だと思います。

5. Posted by ケインくん    2007年01月19日 16:14
どういう書き方をしているか興味があります。
その神社を説明しているだけではなく
サブストーリーなどあるのでしょうか?

やはり読んでみないとなかなかイメージがわかないです。

毎年地元の神社のお祭りに行くことを楽しみにしていました。 高校に入り実家が引越ししたことによって
まったく行っておりません。 いい機会なので今度
参拝してみようかなと思います。
6. Posted by つぶ庵    2007年01月20日 22:20
ケインくん、コメントありがとうございます。

>やはり読んでみないとなかなかイメージがわかないです。
是非読んでみてください。
江原さんのエスコートで見てみる神社は、
少し視点が違うので、参考になりますよ。



7. Posted by Roko    2007年01月21日 21:38
つぶ庵さん☆コメントありがとうございました。
身近な神様を大事にしようという江原さんの言葉を忘れないようにしようと思います。
感謝する気持ちというのも大事だなぁと再確認しました。
今後もよろしくお願いします。
8. Posted by つぶ庵    2007年01月21日 22:27
Rokoさん、コメントおよびトラバありがとうございます。

こちらこそ、よろしくお願いします。m(_ _)m

>感謝する気持ちというのも大事だなぁと再確認しました。
私たちが日々何事もなく生きていられるのも、
神様の加護のお陰と考えています。
私も毎日感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。


この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔